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Shall we jazzersize?

Sapete un esercizio fisico chiamato Jazzersize? A volte lo faccio. Dopo un gran intervallo ho fatto un esercizio di un'ora. Sono stato miserevole perche' non ho potuto farlo quasi niete correttamente. Dovro' farlo piu' frequentemente.

 『jazzersize(ジャザサイズ)』というスタジオ・エクササイズがある。いわゆるエアロビクスみたいなもので、もう少しダンスの要素が強い感じだろうか。曲に合わせたリズミカルな振り付けで踊る(と言うか、まあ僕の場合は、体を動かす)。1曲が数分で、これを10曲くらいやって、最後に少し筋トレをやる、というのが一般的なパターンのよう。僕は、ダンスなんて苦手だし、リズム感もイマイチだし、体も硬いし、あんまり向いてないのはわかっているんだけど、もはや黙々とジョギングしたりエアロバイクを漕いだりするような強い意志がないものだから、エアロビクスやジャザサイズのような、インストラクターの“命令”で強制的に動かされるエクササイズでないとダメな気がするから、ときどき、こうしたレッスンに出たりしているのだ。けっこう楽しい。もちろん、美しくないから恥ずかしくはあるのだが。レッスンに出ているのは女性の方が多いけれど、僕みたいな恥を忍ぶ(?)男性も少なくない。
 先日、何ヶ月かぶりでジャザサイズのクラスに出た。僕が会員になっている『コナミ・スポーツクラブ』(かつてはエグザスと言った)にも、週に何度かジャザサイズのレッスンが組まれている(残念ながら僕が出られる時間帯は土曜日の午後だけしかない)。曲が違えば振り付けも違うのだが、基本的な要素の組み合わせだから、久しぶりで初めての曲でもなんとなく動き方はフォローできるものだ。しかし、振り付けは“なんちゃって”でごまかすことはできても、体は全然ついてこれてない。息は上がるわ、脚は重いわ、動きは小さいわで、我ながらみっともないし情けないありさまに愕然。のみならず、更衣室の鏡に映った弛緩しきったまろやかなバディラインにまたも愕然。泣けた。もう少し、運動の機会ってやつを増やさないといけないな。いや、マジで。
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by mono_mono_14 | 2005-02-28 19:31 | 雑/quotidiana | Comments(0)

夢のピッチ

Ho visto una partita del calcio di finale di un campionato giovanille allo stadio di Yokohama a cui la finale di mondiale e' tenuta. Oggi i giocatori giovani di due squadre sono entrati in campo come quelli del Brasile e Germania, poi hanno giocato bene. Mi sembra un campionato bravo, e' un campo di sogno.

 横浜国際総合競技場。2002年のワールドカップ決勝の会場。このワールドクラスのスタジアムを使って、横浜市内の小中学校の各区代表が競ったトーナメント大会の決勝戦が行われるという。その名も「横浜国際競技場杯」(そのまんまだ)。今年で7回目を数えるという、こんな大会があったなんて知らなかった。友だちが率いるチームが決勝に進出したから観に来ないか、と連絡があったので、重い腰を上げてスタジアムに向かった(あまりの腰の重さに、東京から新横浜まで新幹線に乗ってしまう)。
b0018597_21223889.jpgb0018597_21221374.jpg すごく久しぶりに観る中学生のサッカーは、フラットな最終ラインとか、パス回しとか、ずいぶんとモダンで上手で驚いた。僕が中学生だった頃(強調する必要はないけど四半世紀前のことだ)、どんなサッカーをしていたかは、もうあんまり思い出せないけれど、もっと行き当たりばったりなサッカーをしていたに違いない。だけど、印象に残るのは、足技がめちゃくちゃ上手な選手よりも、前へ向かう気迫を感じさせる選手の方だった(もっとも、これは、単に僕が技巧派と対極に位置するプレーヤーだったからかも知れないけれど)。
 審判団を先頭にFIFAのテーマ曲で選手入場(写真左)、横浜国際のピッチで試合、表彰式、しかもスクリーンには試合の様子が“生中継”されており、場内実況・解説までついている。こんないい経験、なかなかできない。なんてしあわせな選手たち(と、もしかするとそれ以上にしあわせそうな観戦の父兄たち)。いい大会だなあと思う。夢のピッチ。埼玉や新潟、大分なんかでもこういう素敵な大会が開かれているのだろうか。
 横浜国際総合競技場は、3/1から「日産スタジアム」という呼称になるそうで、すでにスタジアムのあちこちが「NISSAN」のロゴに替えられていた(写真右)。
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by mono_mono_14 | 2005-02-27 23:59 | 蹴/calcio | Comments(0)

ヤカンの奏でるハーモニカの調べ

Ho comprato una marmitta sonata, quando l'aqua sta bollindo fischia per notarlo a noi. Il design e' molto bello e la sonata fischiata e' molto bella come quella di ottone. Forse non dimentico mai di bollita l'aqua. E' di lagostina, vi raccomando.

 最近、ヤカンを空焚きしてしまうことが何度かあった。お湯が沸くまでのほんの10分ほどの間に、ヤカンを火にかけていることを忘れてしまう。いつか火事になるぞ、ということで、笛付のヤカンに買い換えることにした。お湯が沸けばピーッと甲高い音が鳴る、アレだ。安いのからお高いのまで、シケた雰囲気のものからカッコいいスタイリッシュなものまで、けっこういろんな種類があったが、ネットでの下調べで目を付けていたのはラゴスティーナのウズラというヤツ。丸っこい本体に鳥の顔を模した笛がついている。トンガりすぎていないけど気が利いているデザイン。今日、池袋の東武百貨店で実物を見る。おー、やっぱりいい。購入。家に戻り、掃除がてら沸かしてみた。お湯が沸き、笛が鳴る。いや、実は笛ではない。ハーモニカだ。教会に響き渡るパイプオルガンのように、キッチンにハーモニカの和音が厳かに鳴り響く。すごくいい音色(ひいき目)。狭い家のどこにいても聞こえる。空焚きの失敗もなくなりそうだ。
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by mono_mono_14 | 2005-02-26 23:59 | 雑/quotidiana | Comments(0)

アーキグラムの実験建築@水戸芸術館

Sono andato a Mito e dopo il mio lavoro ho visto una mostra dell'Archigram tenuta al museo dell'arte di Mito. Era molto interessante con cui sono sentito tante passioni e tanti sogni. Delle canzoni di The Beatles erano suonate in salone come la BGM che mi faceva stimolato ancora.

b0018597_21123754.jpg 好都合にも水戸へ赴く用事ができたので、ついでに水戸芸術館で開催中の『アーキグラムの実験建築 1961-1974』を観てきた。アーキグラムは、1960年代、建築界のビートルズと称されたポップでチャレンジングでユニークでドリームフルな作品というか運動というか。どえらくかっこよかった。しびれまくりだ。もちろん、もう40年も経っているわけだから、古びた部分もゼロなわけはないんだけど、そんなのを少しも気にさせない。建築や街空間に対するビジョン、プレゼンテーション、隅から隅までトンガった若さがほとばしっている。すごく濃ゆーい展示なので、出張のついでにフラッと観るだけでは、とても堪能しきれない。映像もたくさん流れていたのだけれど、そのほとんどを断念してきてしまった。残念だった。また、会場でビートルズが流れていたりしたのだが、これがまたかっこよかったのですよ。タックス・マンとか、めちゃめちゃキレてた。ビートルズはトンガった空間とキブンで聴くのがいいのかも。目からも耳からもウロコが落ちる展示だった。

b0018597_2113042.jpgb0018597_2113211.jpg ぜったいカタログを買って、帰りの常磐特急で読もう、と思ったのに、なんと、カタログはまだ制作中だそうで。3月末に一般書店で発売になります、と言われてしまった。なんだか拍子抜け。でも、この展示のカタログならぜったい買いだと思う(本屋で見かけたら、せめてパラパラと立ち読みだけでも、ぜひ)。
 磯崎新が設計した水戸芸術館は、水戸駅からは1.5kmくらい、繁華街からも少し離れたところにある。地方都市っぽい街並みを歩いていると、突然、銀色に鈍く光るタワーが見えてくる。タワーの中を昇れるのだが、今日はパス。以前に昇ったことがあるし。大きな岩がつるされている彫刻作品は、この中庭広場にはけっこう合っているように感じた。同様の作品が、同じく磯崎が設計したつくばセンタービルにもあるのだが、こちらは今ひとつという印象がある。
 それにしても、水戸芸術館、もう少しいいカフェを持てないものだろうか。コーヒーラウンジは自販機コーナーと紙一重だったぞ。
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by mono_mono_14 | 2005-02-25 21:16 | 芸/arte | Comments(0)

ナプレ、やっぱり美味しい!

Oggi sono andato al Napule per pranzo con una mia amica. Noi ci siamo mangiati un piatto degli spagghetti di polpo muschiato al pomodoro ed una pizza margherita. Erano buonissimi! Ci siamo bevuti anche un bicchiere del vino rosso. Mi piace questo ristorante molto.


b0018597_2342771.jpg 表参道まで足を伸ばして『Napule ナプレ』でランチ。そう思う人は多いらしく、ほぼ30分待ちになってしまった。わくわくしながらテーブルを待っている人も、店内でしあわせそうな笑顔で食事している人も、圧倒的に女性。
 ナプレのランチには4種類のコースがあるのだけれど、たいていパスタのコース(1,000円)とピッツァのコース(1,400円)。イイダコのトマトソースのスパゲッティとマルゲリータを選び、ランチに呼び出してくれた友だちと半分ずつ食べる。んー、やっぱり美味しいっ! もしかするとピッツァの生地が少し薄くなったような気もしたけど、粉の風味とこんがり焼けた香ばしさはやっぱり好きだ。イイダコのスパゲッティも、トマトの風味がねっとりと濃く、力強い味わい。シゴトの合間なのに、ついグラスワインもつけてしまった。サラリーマンらしからぬランチ、大満足。

b0018597_233972.jpg ナプレは、もう2年以上前、イタリア語講座の先生(ナポリ出身)が、最後のレッスンが終わった後に、みんなでご飯に行きたいと思うんだけど、と切り出し、数日後に5〜6人で出かけたのが最初。先生の行きつけのお店だったようで、ハムやサラミの盛り合わせ、南イタリアの定番アンティパスト・ミスト、海の幸のリングイーネ、マルゲリータ、魚介のグリル・ミストと、豪勢な大皿フルコースを満喫し(もしかしたら、さらにパスタとピッツァがもう1種ずつあったような気もする)、1人3,000円にしてもらった。もちろんワインも飲んでいるし、ドルチェにコーヒーも取っている。間違いなく半額以下の大サービスだと思う。ほんとに美味しかった。浮かれて話も弾み、たっぷり3時間かけての豊かな食卓となった。先生は毎日のようにナプレで食べているみたいで、その後、ナプレで2度ほどばったり会った。またあの先生と一緒に食べたいなあ。そして、ディエゴ・マラドーナの偉大さについて大いに語り合うのだ。
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by mono_mono_14 | 2005-02-24 23:05 | 味/buono | Comments(0)

BICのボールペン

Mi piace la biro di Bic famosa con il suo gambo aranciato. E' molto bella e facile per scrivere. Pensavo che si puo' comprarla in ogni cartoleria ma difatti no. Recentamente io scrivo quasi tutto scritto con questa biro.

 BICのボールペン、これが最近のお気に入り。オレンジ色の軸をした、懐かしい感じのあのボールペン。mediumと軸に書いてある、直訳すれば中字なんだろうけど、日本では太字と称される1.0mm径のボールペン。滑らかにするするするする書ける。書き味も柔らかい。探していたタッチがこんなところにあったとは。あまりの気持ちよさに、黒・赤・青3色とも揃えた上に、先日は、黒・赤の2色ボールペンまで買ってしまった。こちらは水色と白の爽やかな軸。とにかく最近は、覚え書きメモから友だちへのハガキまで、たいていBICで書いている(もう少し背伸び(?)したいキブンの時はAURORAの万年筆)。BICのボールペンなんてすごく定番の品だから、たいていの文房具屋に置いているものだと思っていたのだが、全然そんなことはない様子。相当に品揃えのあるお店か、おしゃれな雑貨屋にしかない感じだ。ちょっと意外だった。
 僕が高校3年生の頃に(強調する必要はないけど20年前のことだ)、短い期間ながら“安い万年筆ブーム”というのが起きた。ほんの数人の間でだけど。オトナごっこのつもりだったのかもしれない。その頃に、僕は変哲もないボールペンがカッコイイと思うな、と言っていた友人がいた。彼が指していたのがBICのボールペンだったかどうかは定かではない。いや、たぶん違う。でも、BICのボールペンにも惹かれるオトナになった今から思えば、あの頃、万年筆に浮かれる僕らよりも彼の方がよっぽどオトナだったのかもしれない。
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by mono_mono_14 | 2005-02-23 23:59 | 文/cultura | Comments(0)

クリスマスの魔法使い

Ho trovato un piccolo libro titolato "il mago di natale" da Gianni Rodari. Scritto in italiano ovviamente. In copertina c'e' una carina vignetta da Bruno Munari. Ce l'ha solo dieci paggine, mi piacerebbe provare a tradurre in giapponese comunque.

b0018597_0471853.jpg なんとも時宜を得ない題だけど、出会ったのが先週末なのだから見逃してほしい。たまたま立ち寄った渋谷パルコ・パート1の地下1階にある「デルフォニックス」で見つけた、ジャンニ・ロダーリ(Gianni Rodari)の小さな小さな絵本『クリスマスの魔法使い(Il mago di Natale)』。文庫本サイズで正味10ページ(!)ほどの、手づくりかと見まごうようなささやかなつくりのイタリア語の絵本。でも、表紙と挿絵をブルーノ・ムナーリ(Bruno Munari)が手がけていたりするからあなどれない(というか、だから買う弾みがついたとも言えるんだけど)。
 著者のロダーリの方は、まったく知らない人。ググッてみたところ、どうやら童話や詩を中心に書いている人らしく、邦訳も何冊もある様子。『ファンタジーの文法』なんていう本もある。思いがけないファンタジーつながり(?)に少しびっくり。こういう“身勝手な縁(タイミング)”を逃す手はないから、さっそく本屋に行って探してみよう。
 この絵本が手元にあるのは、まさに思いがけないクリスマスプレゼントのよう。BANANAとあわせて邦訳にチャレンジ(かな...?)。
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by mono_mono_14 | 2005-02-22 22:59 | 本/libro | Comments(0)

つい『ジローラモさんちの嫁入りレシピ』を手に

Dopo pranzo andavo in libreria e ho comprato un libro sulla cucina italiana scritto da Kikuko Panzetta, la moglie di Girolamo. Ci sono tante belle foto nel libro soprattutto quelle della loro famiglia a Napoli. Vorrei provare qualche ricetta.

 会社近くの本屋で、ついついイタリアンの教科書を買ってしまった。『ジローラモさんちの嫁入りレシピ』という、題名の通り、ジローさんの奥様の貴久子さんが、(主として)結婚後に習い覚えたイタリア家庭料理のつくり方を書いた本。名店のレシピ本もたくさん出ているけれど(ラ・ベットラとかアル・ポルトとかヒロとか)、僕は現地紹介みたいな本の方が、何となく旅愁もついてくるようで、好きだ。カズがイタリアに渡った頃から(もう10年以上前だ)、サッカー番組で馴染みがあったりしたから、ジローさんを過分にひいきしているところもある。彼がタッチした料理本は、かなりの部分を持っている気がする(活用できているかは別問題。お腹が空く写真集のような気もする)。
 月曜日のランチついでに会社近くでこんな本を買ってしまうのは、カウンター席でプロのキッチン作業をサカナにのんびりランチを満喫する、なんていう週末のひとときがヒキガネになってるのは間違いない。僕はちっとも上手じゃないけれど、ときどき料理をつくりたいなあなんてのんきに思ったりする。そして、そんなキブンは、ただの妄想に終わったとしても、なかなか心地よい気がする。・・・こんなのんきなキブン、毎日、一生懸命ご飯をつくってる(つくらざるを得ない)世のお母さん方にはひんしゅくを買うかもしれないけれど。
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by mono_mono_14 | 2005-02-21 23:31 | 雑/quotidiana | Comments(0)

頼りがいある食堂『ポルタ・ポルテーゼ』

Una mia amica ed io siamo andati alla trattoria chiamata "Porta Portese" a Shibuya dove si mangia bene. Si puo fare pranzo con antipasto, pietanza, pane, dolce e caffe con 1,000 yen. Noi abbiamo oridinato gli spaghetti e la griglia di maiale, quindi abbiamo potuto fare un pasto completo. E' stato buono!

 渋谷のマーガレット・ハウエルのすぐそばに、『ポルタ・ポルテーゼ』という小さなイタリア料理屋がある。ここは、僕の友だちのお気に入りで、これまでに数回お供したことがある。久しぶりに、週末ののんびりランチに誘われて、ここを訪れた。テーブル席は埋まっていたがカウンター席に座ることができた。1,000-1,500円くらいで前菜・主菜・自家製パン・デザート・コーヒーがつく。お値打ちだ。主菜をサラダ、パスタ、スープ、リゾット、肉料理など10種類くらいの中から1つ選べばよい。この日はクリームソースのスパゲティと豚肉のグリルを選ぶ。それぞれの主菜を取り分けて食べれば、いちおうフルコース風情が楽しめる。週末なので、もちろんグラスワインもつける。あー、オトナっていいなあ。パスタとグリルはそれぞれのランチセットの主菜だから本来は同格扱いなので、同時にサーブされてもおかしくないのだが、まずパスタを出してくれ、食べ終わったところでグリルを出してくれた。しかも、最初から2皿に取り分けて盛りつけてくれている。こちら側の意図が見え見えなのだとしても、こういう心遣いはとても嬉しい。バルサミコ酢のソースが添えられた沖縄豚のグリルがとても美味しかった。前菜も野菜がたくさん、パスタにも野菜がたくさん、グリルのつけ合わせにも野菜がたくさん。何だか野菜をたくさん食べられたのも嬉しかった。
 カウンター席だったから、調理の様子がよく見えた。トマト、パプリカ、ラディッシュ、キュウリ、ニンジンなどのいろんな種類の野菜を放り込んだタッパーを取り出し、各種を数切れずつ切り出す。それだけでカラフルなサラダのようなつけ合わせが準備された。無駄も手間もない。この感じがすごく気に入って、これは家でもやってみたいなあと思った。が、どう考えても、ほとんどの野菜を使いかけのままダメにしてしまうか、毎食サラダになりそうなので、実行は難しいかなあ。
 ポルタ・ポルテーゼはオーセンティックなイタリアンではない気がするけど、旬の素材を使ってあれこれメニューを工夫するのが好きなお店だと思う。しかも安い(単品の前菜では300円くらいのものがあったりする)。カウンターで1人でランチを楽しんでいった女性がいたのだが、こういうふうに1人でフラッと寄って美味しく食べて行くことができる、頼りがいのある食堂のような店だ。会社の近くにあったら週に1〜2度は寄ってしまいそう。
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by mono_mono_14 | 2005-02-20 23:59 | 味/buono | Comments(0)

江戸川橋のパン屋さん

C'e' una panetteria di fianco all'Edogawabashi stazione dove vado qualche volta. E' chiamata Sekiguchi che ha una storia 110 anni dalla costituzione. Si puo mangiare le paste dentro la panetteria ed a volte mi mangio un colazione al fine settimana.

b0018597_12152559.jpg 東京メトロ有楽町線の江戸川橋駅の4番出口を出たところ、マンションの1階にパン屋さんが入っている。『関口フランスパン』。お店にあるリーフレットによれば、創業は1888年だというから、1世紀を優に超える歴史がある。もともとはカトリック教会の製パン部だったという。本店は、江戸川橋駅から椿山荘へ向かう途中にあるのだが、こちらには行ったことがない。僕がよく行くのは駅4番出口脇の『パティスリーダノワーズ店』という数年前にできたお店で、ここはパンを買って帰ることもできるし、中で食べていくこともできる。今日は、出かけるついでにブランチを店内で取った。フレンチトーストとカフェオレ。ちょっと女の子っぽいけど、まあいいでしょう。ピザやハンバーグサンドなんかも美味しい。まだ食べたことはないけど、オニオングラタンスープなんかも美味しそう。平日休日を問わず、小さな子どもを連れたお母さんや、外回り中のサラリーマン、初老の夫婦連れなど、地域のいろんな人たちで賑わっている。
 ときどきランチ用にパンを買っていくこともある。僕のお気に入りは、アンチョビ・クロワッサン。アンチョビがピリリと効いた小ぶりのクロワッサンでオトナの味。シャンピニオンという、フランスパンの生地でつくったプチパンも美味しいし、バゲットサンドも好きだ。バゲットを抱える外国人の姿もよく見かける。飯田橋や神楽坂の辺りは在日フランス人も多いみたいだから、そういう人たちなんじゃないかな。そういう人たちのお眼鏡にかなうのなら、やはり知られざる(?)老舗の名店と言ってもいいように思う。
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by mono_mono_14 | 2005-02-19 23:59 | 味/buono | Comments(0)