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シレアに捧ぐクリックひとつ

Facciamo un click dedicato a Gaetano Scirea. Scirea giocava nella Juve con la maglia numero 6. Questo click e' una firma per ritirare la maglia come il caso di Baresi del Milan. L'ho fatta ed il mio nome si trova nella lista.

 今日、僕が定期的に巡回しているブログのひとつ、『Tifosissimo!!! BLOG』に、レプッブリカ紙がやっている“ガエターノ・シレアの背番号6を永久欠番にしよう署名運動”のお知らせがあった。
 ガエターノ・シレアは、ユヴェントスそしてイタリア代表の守りの要で、いや攻守の要ですね、1982年にイタリアがワールドカップに優勝した時ももちろん主力だったし、1985年にユヴェントスがトヨタカップを勝ち取った時にもスタートで出ていた。1986年のワールドカップ、イタリアは絶好調のマラドーナ率いるアルゼンチンと同組に入った。その両国の対戦で、マラドーナに目の前でなすすべもなくゴールを押し込まれた時の、シレアの何とも言えない表情を今でも思い浮かべることができる。シレアは引退してすぐに交通事故でこの世を去ってしまった。36歳だったのだそうだ。今の僕よりも若い。うろ覚えだが、確か岡本太郎の『みんなイタリア語で話していた』の中の1編にもシレアの早すぎる死が登場していた。「addio」という「さようなら」についてのエッセイだったと思う。
 レプッブリカ紙のウェブサイトで名前・名字・居住都市を記入しボタンをクリックするだけで署名ができる(まだしばらくは有効と思われるやり方ガイド)。律儀に全員の名前を閲覧できる何百ページにもわたるひたすらに長い署名者リストに、僕の名前も載っている。
by mono_mono_14 | 2005-01-31 20:00 | 蹴/calcio | Comments(0)

カフカ『城』@新国立劇場

Sono andato a vedere un teatro titolato "Shiro (il castello)", un'opera di Kafka e' il suo originale, al teatro nuovo nazionale a Shinjuku. E' stato un po' difficile per me ed a volte mi sono appisolato durante il teatro. Ma le coreografie mi hanno interessato molto ed anche le musiche mi hanno piaciuto.

 西新宿・初台にある新国立劇場で『城』を観た。カフカの原作は、学生の頃だったか社会人になった頃だったかに読んだことがある。わりと興味深く読んだのだったと思うが、話をきちんと理解できていたかははなはだ心許ない。この不条理なお話をいかに舞台で表現するのか。1時開演、途中15分の休憩を挟んで終演は4時40分。長いお芝居だ。
 正直に告白すると、ときおり、うつらうつらと睡魔に襲われた。寝入りこそしなかった(と思う)けど、うとうとして、がくんと目が覚める。こういうことをいくたびか繰り返してしまった(でも、きっと僕だけじゃないと信じている)。
b0018597_20491376.jpg 不条理な感じをセリフと舞踊っぽい動きで表現していたのかな、きっと。総じて、セリフよりも動きの方がおもしろかった。セリフは、やっぱり説明的にすぎる。会話がかみ合ってないあたりが不条理っぽいでしょう? みたいな感じにも受け取れちゃう。とは言え、全編を身体的表現でやられてしまっては、とてもついていけないだろうから、難しいところだなあ。もや〜んとした感覚が残っているうちに、原作を読み返してみたい。オープニング、何もない舞台に田中哲司演じるKが現れる(思ったより上背がある人だったので驚いた)。そのうちに、役者たちがテーブルや椅子などを抱えながら現代舞踊ふうな振り付けで登場し、何もない舞台に少しずつ居酒屋兼宿屋の風景をつくっていく。この導入部はなかなか気に入った。雪が舞うシーンもきれいだった。あと、音楽。音楽がとてもよかった。千秋楽だったのだが、カーテンコールがあっけなかったことに少し驚いた。もう少し盛り上がるものかと勝手に思っていた。
 新国立劇場の小劇場は、初台駅から直結したエントランス(写真)はなかなかの風景だったし、劇場内の雰囲気もいかにも演劇だぞっていう感じの空間でわくわくしたのだが、ちょっと椅子がちゃちくてお尻が痛くなった。役者が走るとかなりの揺れが伝わってきたので、客席部分も仮設的につくっていく劇場なのかもしれない。
 ついでに、隣接する東京オペラシティのアートギャラリーで開催中の「森山新宿荒木展」も観たかったのだが、昨日を休養に充ててしまったから(って休みなんですけどね)、そのまま会社へ向かった。新宿の写真展はまた今度。
by mono_mono_14 | 2005-01-30 20:50 | 芸/arte | Comments(0)

今日のあれこれ

E' stato un giorno che sempre le cose impreviste hanno successe a me oggi, non e' stato male complessivamente.

 今日はマンションの設備点検の日。9時に始まりそのうち順番が回ってくるはず。概して散らかっていることの多い僕の家。点検の順番が回ってくるまでにカタづける予定だったのだが、その道半ばでインターフォンが鳴ってしまった。恥を忍んで後回しにしてくれるよう頼む。まとめたゴミを両手に玄関を出たら、点検業者さんと鉢合わせてしまった。後回しにしてもらった理由が見え見えで、恥ずかしかった。2度目のインターフォンが鳴るまでには、どうにかカタヅケも終了。やれやれ。

 さて。今日は会社へ行ってモーレツにシゴトに邁進するハズだった。ところが、どうも体調が優れない。ヤッバいなあと思いながら、市販の風邪薬を飲んで再びフトンに潜り込んでみる。ちょっぴり寝ることで、ずいぶんと体調が回復することがあるのを経験的に知っているからだ。数時間後、やっぱり体調はずいぶんと持ち直した。しかし、時間は相当失っており、今から会社に行ってもモーレツにシゴトできるか微妙。というわけで、急きょ、家でやれる範囲で手を着けることにした。事実上の逃げである。案の定、大して捗らないまま、日本対カザフスタン戦のキックオフになってしまった。試合の方は思いがけず完勝。でも相手が下手っぴすぎたよな。

 フィレンツェに遊びに行っている友だちから、思いがけずケータイにメールが入った。びっくり。日本時間で真夜中の12時前だから、現地では夕方の4時になる頃だ。インターネットカフェかどこかから送ってくれたのだろう。寒風に吹かれつつも元気に街歩きを楽しんでいるとのこと。その合間に東京にいる僕に向けてメールを送ってくれたわけで、そういうのって無条件に嬉しい。

 思うに任せなかったり、思いがけなかったりすることの多い1日だった。
by mono_mono_14 | 2005-01-29 23:59 | 雑/quotidiana | Comments(0)

ホットワインとセピア色の思い出

Ieri sera ho bevuto un bicchiere del vino caldo, forse e' stata prima volta. E' stato buono piu' di pensavo prima. Se si lo fa facilmente con il forno a microonde vorrei farlo a casa ma forse si deve mettere una droga nel vino. Comunque lo provero.'

 昨夜、カフェでホットワインを飲んだ。記憶にある限りでは初めて。櫛切りのレモンが入っていて、シナモン・スティックがついていた。そういうものなんだろうか。使わなかったけれど砂糖も一緒に出てきた。紹興酒みたいに飲むのかな? 知らないことばかりだったけど、思ったより美味しくてびっくり。ヨーロッパでは風邪をひいた時に飲む、と書いてあるのを読んだことがある。うっかり小風邪を拾ってしまった気配がするから、今日もチャレンジしてみようかな。コンビニで買える安ワインを、電子レンジで温めるのでもよければ、家でも簡単にできる。・・・それよりも早く寝るべきか。

 ホットワインに添えられたシナモン・スティックを見て、高校3年の頃、友だちとカプチーノなんてものをつくってみようゼと、ワケもわからないまま、丸めた枯れ葉みたいなシナモン・スティックを買ってみたのを思い出した。なんでこんなものを使うのか、さっぱりわからないまま、それでも、しばらくは家でコーヒーを飲む時にもシナモン・スティックを引っ張り出していた。もう覚えていないけれど、たぶん、カプチーノのつくり方からしてまったく間違っていたと思う。
 その友だちとは、同じく高校3年の頃、ソルティ・ドッグなんてものをつくってみようゼと、材料を適当にシェイクして、グラスのふちには手で塩をじょりじょりなすりつけていた。うまくつかないね、なんて言いながらご満悦だった。お皿に引いた塩に湿らせたグラスのふちをそうっとなすりつけて塩を飾るのだということを僕が知ったのは、もうしばらく後のことだった。んー、懐かしい...。
by mono_mono_14 | 2005-01-28 23:52 | 雑/quotidiana | Comments(0)

ANGLEPOISE@MHL

Sono andato a vedere una mostra tenuta allo shop di Margaret Howell a Shibuya, quella delle lampade di Anglepoise, una manifattura famosa inglese. Sono divertito questa mostara e mi hanno piaciuto le lampade soprattutto l'ultimo tipo col nuovo colore.

 渋谷にあるマーガレット・ハウエルのライフスタイルショップ神南(ある店員さん曰く、まあ、あそこはマーガレットのおうちですね)で、アングルポイズという、イギリスの何の変哲もないランプの展示があった。今日が最終日。あきらめかけたけど、午後の外出のついでに寄り道してきた。
 ゼットライトみたいなふぜいのデスクランプが何種類か並んでいる。少なっ! 見た瞬間そう思った。お店の一画なんだから、たいそうな展示であるはずもないのだけれど、ちょっと拍子抜け。でも、まあ、せっかく来たのだから、と、気を取り直してひとつずつ眺めてみる。アンティーク(と呼ぶには新しくて工業製品色も強いのだけれど)もあれば、最新モデルもある。
b0018597_18543694.jpg 今回、マーガレット・ハウエルとアングルポイズがコラボレートして、最新モデルの「TYPE 3」と呼ばれるランプの別注カラーをつくった。ペールターコイズという何とも微妙な色合いの青緑色。雑誌やウェブで写真を見た時は、あんまり好きな色じゃないな、と思った。今日も、パッと見た感じでは、さほど惹かれなかった。
 ところが。このランプをさわらせてもらったら、その動きの質感が何とも言えずイイ!! 滑らかで柔らかな動き。手に心地いい適度な重み。デザインもとんがりすぎずに洗練されている。ペールターコイズというこの別注カラーもだんだん目に馴染んできてしまった。穏やかな色気がある。フツーの黒と白の同型ランプも並んでいるのだが、そっちがいかにも味気なく見えてくる。イタリアのランプをさしおいてイギリスのランプを選ぶわけにはいかないよ、なんてえこひいき全開で思っていたのだが、このランプはいいよ。ほんの20分ほどいる間に買ってしまいそうになった。踏みとどまったのは、あまりおしゃれな感じではない僕の家に馴染むかイマイチ不安だったのと、73,500円というお値段が僕の懐具合に馴染むか大いに不安だったからなのでした。
 あー、でも、ほんとにいいランプだったな。くじけずに覗きに行ってほんとによかった。
by mono_mono_14 | 2005-01-27 18:57 | 文/cultura | Comments(0)

京都での半日を想う

Vado a Kyoto in febbraio. Io l'aspetto tanto anche se e' un viaggio di due giorni soli, inoltre un giorno del soggiorno devo lavorare. Che cosa faro' a Kyoto? Dove andro'? Mi diverto questa fantasia.

 2月の上旬に京都に行く。普段は東京で行われている会議が京都で開かれる運びになったからだ。あんまり、というかまったく、ロマンティックではない話だ。でも、日帰りせずに1泊して、会議の翌日を京都散策にあてようともくろんでいる。京都なんて、1日でどうこうできる相手じゃないけれど、それでも過ごし方をあれこれ工夫する余地はあるだろう。それに、そういう時間はとても楽しいし。最近、いくつか話題のスポットができたりしているようで、そういうのをがしがし回ってみようかとも思う反面、やっぱり、京都ならではのしっとりどっしりずっしりした時間の重みを愛でたい心持ちもするし、うーん・・・などと考えているのは、やっぱり楽しいな。ざっとあと2週間、こんな時間を楽しもう。とりあえず、美味しい鯖寿司と七味唐辛子を買って帰ることだけはキマリだ。
 ・・・その前に、会議の準備をしくじらないようにしないと。
by mono_mono_14 | 2005-01-26 23:57 | 雑/quotidiana | Comments(0)

手の痕跡

Ho un libro sugli stadi italiani costruiti o rinnovati per i mondiali di Italia del 1990. Ci sono tanti tipi di pianta degli stadi, alcune sono state dipiante a mano. Recentamente molte piante sono dipiante col computer ma quelle a mano mi sembrano brave.

 シゴトの息抜きに、ふと棚にある『1990 STADI IN ITALIA』という、分厚い本を手に取った。1990年のワールドカップ・イタリア大会のために、新築されたり改修されたりしたスタジアムの計画案やコンセプト、写真などが収められている。バブル景気に沸いていた頃に、使うあてもないけど会社の経費で誰かが買ったに違いない洋書だ。イタリア語と英語のバイリンガルで、中身はサッカースタジアム。オレに勉強しなさいってことか? と、数年前から僕の棚に置いている。実際には、読んでみようにも、知らない単語だらけで、手に負えないシロモノ。背表紙がちょっとしたインテリア小物の役割を果たしているだけなのであった。
 久しぶりに開いてみると、先日、森美術館で観てきた、過去に描かれた未来都市のイメージのようなスタジアムが多いことに、少し驚く。もっとも、まさにそんな時代につくられたスタジアムの改修プロジェクトも含まれているかもしれない。コンピュータで書いた図面もあれば、手描きの図面もある。計画当時は20年は前のことだから、思いの外、手描きが多い。色鉛筆で着彩されている図面なんかもあった。やっぱり手描きは味わいが違うなあ、なんていうことをぼんやり思う。今や、いろんな分野ですっかりコンピュータが幅をきかせているけれど、何となくまた手の痕跡が求められるような時代が来そうな気がする。
by mono_mono_14 | 2005-01-25 23:59 | 雑/quotidiana | Comments(0)

お気に召しませイタリア

Una mia amica va in Italia da prossimo venerdi'. Beata lei! Poiche' mi piace l'Italia mi ha chiesto a darle degli informazioni sull'Italia. Quindi le ho prestato due libri ed una rivista edita in 1995. E' vecchia ma sta ancora interessante. Spero che le piacerebbe l'Italia.

 友だちが、今週末からふらっとフィレンツェに遊びに行くのだという(おぉ羨ましい!)。初めてのイタリアだそうで、いんちきイタリア語の使い手である僕に、適切な参考資料を貸し出しせよ、とのリクエストがあった。しかし、聞くところによると、現地在住(短期留学中)の友人を訪ねるのだという。だったら参考資料は要らないんじゃない? と言うか、僕は別に大した資料ライブラリがあるわけじゃないんですよ。それにアナタは旅の達人なんだから特に不安はないでしょう?・・・と言うわけで、イタリアへの恋心を育ててもらう作戦を案じた。1度しかイタリアに行ったことのないヤツがよく言うよ、という話はさておく。
 やっぱり、ちょっとはカタコトイタリア語を知りたいというので、ガイドブックに載ってるぞ、という一言をぐっと飲み込み、朝岡直芽の『しゃべるが勝ちの 朝岡式イタリア旅行術』と、酒井うららの『いっそイラスト・イタリア単語帳』の2冊。どちらも女性が書いた本なので、エッセイの部分など、多少は彼女の役に立つかもしれない。
 そして、僕の秘蔵の(?)1冊。約10年前の「BRUTUS」、トスカーナ特集だ。こんなのが手元に残ってる自分にシビレるぞ。お店や値段の情報は、すでにほとんど情報としての価値を失っていると思うけど、ページからあふれ出すイタリアらしさは、きっと今でも有効だと思う。料理はこの上なく美味しそうだし、街角のディスプレイはどこまでも美しい。ここでのささやかなイメトレが現地で裏切られることは、ないだろう(と信じたい)。イタリアを気に入って帰って来てくれることを祈ってる。ああ、僕も早く2度目の viaggio in Italia をアレンジしたいよ。

 彼女に貸すために引っ張り出してきて、改めて眺めてみると、10年前のブルータスは、やっぱり濃かったなぁ(20年前はもっと濃かった(濃すぎて苦かった))。今、10〜20年前のブルータスの香りを漂わす雑誌って、どれなんだろうな。
by mono_mono_14 | 2005-01-24 23:36 | 伊/italia | Comments(2)

空から見る東京

Ci sono alcuni posti a cui si puo' divertirsi una vista di Tokyo dal cielo (e' come quella di dio). Il municipio di Bunkyo ha uno dei quei posti. La vista di Tokyo dal cielo mi sembra abbastanza brutta ma mi diverto questa vista.

 文京区役所は、こう言っては何だけど、バブルの名残を感じさせる庁舎のひとつ。その上層階(最上階の1つ下・25階)に展望フロアがある。今日、初めてそこに昇ってみた。

b0018597_2281248.jpgb0018597_2283389.jpg あいにくの曇り空で、遠くまでくっきり見えるわけではない。フロア内の展望紹介写真によれば、晴れた日には筑波山や富士山が見えるらしいから、くっきりとした冬晴れの日にまたチャレンジしよう。
 それでも、遙かな高みから自分が住んでいる街を見下ろすのは、なかなか爽快。そして、東京が大小高低さまざまな建物に、カサブタのようにびっしりと覆われていることに、改めて気づく。そして、山も丘も谷も草原もないけれど、大きな庭園や公園があちらこちらに残されて、こんもりとした緑を茂らせていることにも。東京には自然はないけれど、緑が少ないわけではない。

b0018597_22115992.jpg 家の近所のトッパンビルが見える。あのそばに、僕の住むマンションが紛れているはずだ。汚いカサブタのひとかけら。このカサブタがキレイな肌に戻ることはないだろう。でも、美肌な街の暮らしがエクセレントかと言うと、必ずしもそうはならないところがおもしろいところ。東京に暮らす人たちは、戦後の半世紀をかけて、カサブタは見ない術を学んだ上で、美肌に包まれるような暮らしを実現する技を磨いたのだ。その善し悪しは、もはやわからない。
 江戸の街はヴェネツィアのように美しかったかもしれないが、その美しい姿をこのような高みから見下ろす機会はなかっただろう。

b0018597_22142358.jpgb0018597_22144351.jpg
写真について
上左:文京区役所からトッパンビルの方角を臨む。ああ、このごちゃごちゃの中に住んでいるんだなぁ。僕の住むマンションもたぶん写っているけど判別不能。
上右:ぼんやりとしか見えないけれど、文京区役所から新宿高層ビル街を臨む。手前の緑は徳川家の遺産、小石川後楽園。実はこういう緑が東京は豊か。
中:六本木ヒルズから、近くで建設が進む新国立美術館を見下ろす。大きい。どんなのができるか楽しみ。設計は黒川紀章。
下左:文京区役所のすぐ足下、小石川後楽園。バブリーな庁舎や東京ドーム、遊園地なんていう風景の中にもこんな庭園が。
下右:六本木ヒルズの敷地内にある毛利庭園。これも由緒あるお庭。どの程度、開発前の姿をとどめているのかは微妙...。

by mono_mono_14 | 2005-01-23 22:29 | 街/citta | Comments(0)

RAMLA、ただいま変身中

C'e un centro commerciare chiamato RAMLA sull'Iidabashi stazione. Adesso RAMLA sta essendo ristrutturato ed e' gia riaperto particolarmente. Nuovamente si trova un negozio di fiori chiamato Aoyama Flower Market che mi piace. A volte comprerei dei fiori li'.

 飯田橋の駅ビル、RAMLAが変身中だ。初詣に行った時に、近日中に部分的にリニューアル・オープンということに気づき、けっこう旬な(?)テナントも1つ2つ入るようだったので、小さく楽しみにしていた。今日、その部分的にオープンした2階を抜けてみた。
b0018597_17375083.jpg 本屋(芳進堂)とCD屋(新星堂)が並んだ。この客層のターゲットの広い2業種の充実は、僕の趣味ともすっぽり重なることもあって、非常に喜ばしい。僕の仮説では、本屋とCD屋とカフェが街ブラの3種の神器だ。前2者は、商品ディスプレイや宣伝などで、期せずして最新の情報をどんどん街に投げかける。イマというキブンを街に満たしていく。そして、誰にとっても、それなりに役立つ(特に本屋)。RAMLAの両店は、けっしてベストではないが許容範囲内にある。カフェはチェーン店で構わないが、ファーストフード店ではだめ(理由は割愛)。RAMLAはドトール。正直、寂しい。とりあえず許す。
 僕的に見た最大ヒットは「Aoyama Flower Market」。青フラである。花屋さんだ。この花屋、友だちに教えてもらって、花束を用意しないといけない時とか、お呼ばれの時におみやげがてら旬の切り花を数本持って行く時などに、たまーに使うようになった。ディスプレイの感じなど、けっこうイイと思う。このRAMLA店をどれくらい活用するかは、未知数と言わざるを得ないのだけれど、ブンカ的なセイカツに向けて、とりあえず大歓迎。敬意を表して店頭のスナップを掲載。
 RAMLAはまだまだ工事中。完全オープンが、ちょっと楽しみ。
by mono_mono_14 | 2005-01-22 17:38 | 街/citta | Comments(0)