TAKEO PAPER SHOW 2007

Ho visto una mostra annuale chiamata Takeo Paper Show a Marunouchi. In quello show possiamo divertirici tanti i prodotti cartari fatti da tanti disegnatori per le clientele virtuali. Per esempio, delle borse per la Tomorrowland, un libro visuale per l'Alain Mikli, cosi'. Mi sono divertito tanto.

 ここ何年か足を運んでいる竹尾ペーパーショウ。最終日。混んでた。げんなり。会期がたった3日間で木・金・土なんていう日程だから土曜日が混むのだ。いったん列に並んだものの、キャンセルしようかと思ったほどだったのだが、こらえて並んだ。結果、30分もかからずに入場でき、そして、展示はおもしろかった。やっぱり簡単に諦めてはいけないね。

 竹尾というのは紙を売る会社で、ペーパーショーは、竹尾が取り扱う紙を素材として、クリエイションのフロンティアを押し広げ、ついでに願わくはマーケットも広げたいという刺激的な展示で、某林家夫妻とは全く関係がない。なら書くな。去年までは表参道のスパイラルで開催されていたが、今年は丸ビル。

 アルファベットのAからZまで26種類の展示があり、それぞれのアルファベットで始まる紙を素材として、実在するクライアントのための「何か」をつくるという架空のプロジェクトが並んでいる。例えば、イメージブックだったり、ショッピングバッグだったり、ポスターだったり、カレンダーだったり、スーベニアだったり。クライアントは実在するショップやカフェで、そのイメージに合ったプロダクトが提示されているのだけれど、それは今回の展示限りのもので、クライアントが発注したものというわけではない。そういう意味で架空なのだ。
 マテリアルであるファインペーパーのキャラクター、コラボレーションしたクライアントのイメージ、デザイナーのクリエイティビティ、プロダクトのインパクト。カタカナにしてみたら、何とも胡散臭くなってしまった。いや、そんないんちきっぽいイベントではなかったぞ。素材である高級紙の性質、参加協力企業の印象、制作者の創造力、完成品の訴求力。漢字にしてみたけど、それはそれでいかがなものか。トンガッた感じがゼロになってしまった。難しいのう。

soon
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by mono_mono_14 | 2007-04-14 23:59 | 文/cultura | Comments(2)
Commented by kchan0221 at 2007-04-15 15:01
monoさん、こんにちは。
コメントはお久しぶりですが、毎回楽しく拝読しておりまする。<漢字多め
食べ物とワインと料理本(笑)のみが好き~♪な感に映っている私ですが
実はそうではなく・・・。
このTakeo(Tokyoと読んでしまったのは私だけ?!)Paper Showって
面白そうですね。
Tomorrow Landの紙袋?ってあの青いやつかな~?と思ったら
まったく別物のこの会期だけのものだなんて~!!
A-Zまでって他はどんなクライアントさん&モノが仕上がったのか是非見てみたいものであります。
Commented by mono_mono_14 at 2007-04-17 09:25
>>kchanさん
この催しは相当に頑張ったおもしろいものだと思います。ただ、会期が短いのと、何かの学生(デザインとか)の必修課題になってるんじゃないかという気がするのですが、熱心にメモを取りながら回る若いコがものすごーく多くて、激混みなのが難点。来年からは会社を抜け出して平日に見に行くことにしたいです。
トゥモローランドの紙袋は、そうそう、あの青いヤツ。なんですが、ゴールドのパール加工が施してあって、あと使い勝手が悪いデザイン(ひもがたくさんあったり、長すぎたり)にしたものが出品されていました。丸の内のトゥモローランドで希望すれば数量限定でもらえたみたいです。僕はもちろんもらえてません(笑)。
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