東京マラソンの風景

 東京マラソン。異常なまでに暖かい冬だというのに、何もよりによって、こんなに冷え込まなくてもいいじゃないか、という氷雨模様をついて、3万人が東京を走る。僕は走らない(正しくは「走れない」だ)。
 出かけなければならない場所がマラソンコースの近くだった。用事を終えて大通りまで出てみると、走ってる、走ってる。ひっきりなしに走ってくる。それは、それなりに圧巻で、確かに見たことのない東京の風景なのであった。
 それにしても、42.195キロメートルを走りきる市民ランナーがこんなにたくさんいるなんて。電車に駆け込もうとしてほんの42.195メートルを走るだけで倒れそうなまでに消耗してしまうメタボリークな誰かさんとは大違い。
b0018597_13311100.jpg

[PR]
by mono_mono_14 | 2007-02-18 23:59 | 雑/quotidiana | Comments(2)
Commented by kaioko at 2007-02-21 23:00
マラソンの42.195キロは遠い単位すぎて想像も及ばないけれど、電車に駆け込もうとしての42.195メートルは辛い!!こっちのほうがリアルにわかってしまう、メタボリーカーkaiokoでした。加賀出張、いってらっしゃいませ。
Commented by mono_mono_14 at 2007-02-21 23:20
>>kaiokoさん
あ、仲間が(笑)。でも、kaiokoさんはちっともメタボリークぽくない印象なのですが。
出張、行ってまいります。ここに書くのもいかがなものか、ですが、先ほど、22時半に旅程が変更になりました。しかも1時間早まる方向に。理解できん。前夜だっちゅうに。

あと、これこそここに書くのもいかがなものか、ですが、お帰りなさいませ。珠玉のスライドショーを廃人のような持って行かれ方で拝見しておりますよ。
<< Eddie Roberts『R... The New Masters... >>