人気ブログランキング |

とりあえず1周したので Germany2006 #6

La pianeta calcistica continua. Per cio' non so come riesco ad aver il tempo per dormire...zzz

b0018597_17134183.jpg 2周目に入り、早くもアガリが2つ見えてしまった組も出たりしている。結論としては、日本が最弱争いに飲み込まれている状態では言いにくいけれど、ワールドカップに値するチームは32個もない、ということだと思う。あるいは、決勝トーナメントからがワールドカップだ、と思うことにするとか。

 寝ぼけ眼で観た印象(とニュースと先入観)に基づく(すなわちいんちきな)各組の未来予想図ふう覚え書き(どんなだ)。
A組:ドイツはうまくいけばしぶとく粘る。2002年のように。かつての威光はもはやないと言ってもいいけれど。エクアドルが小さな台風の目のようだけれど、前回のセネガルほどの魅力と勢いはないと思う。

B組:イングランドは選手のポテンシャルほどのフットボールを披露していない。魂不足な感じ。このままだと2002年大会のように淡々と去っていくかも知れない。スウェーデンは、何だか苦労している印象。

C組:ひとりワールドカップ状態。とは言え、ヘタしたらここも2周目でケリがついてしまうかも知れない。この組で最終戦が消化試合なんてウソだろう? オランダは1998年から2000年がピークだったんだな、と思う。誰が偉かったのかと考えればベルカンプかな。あとダービッツか。あの頃のオランダと比較すると、今のオランダは抜け殻のよう(過言)。ロッベンらが円熟する頃にまたピークが来るか。アルゼンチンはよくも悪くも孤高のチームだ。他に彼らのようなサッカーをするチームはないし、他がするようなサッカーをアルゼンチンが志すこともないのだろう、きっと。繊細と野蛮を抱え込んだ偉大なる古典。ところで、ベンチスタートの何人かを日本に貸し出してくれないか。

D組:僕の関心はほとんどないが、ポルトガルとメキシコが勝ち上がるのが、トーナメント1回戦のカード的にはありがたいんですよね?

E組:スキャンダルとトッティ骨折でぼろぼろかと思いきや、イタリアは悪くなかった。悪く予想しすぎてただけかも知れないけど。グループリーグで敗退するようなことはなさそう。しかし、デル・ピエーロはまたもやダメそう。ちぇっ。チェコはすごい。あんなサッカーが1か月もつのかというとわからないから、上位進出間違いなし、とも言えないけれど。あと、すごいけれど惹かれない。僕が常にオランダに惹かれないのと同じ理由で。それは僕が風変わりなだけだけど。ここもうまくいけば2周目で勝ち組が確定し、その場合、イタリア対チェコは消化試合と化すのだが、この消化試合には実はブラジル地雷が仕込まれている。もっとも、チェコのソリッドさと、イタリアの言葉で表しにくいインチキっぽさ(ユーロ2000でオランダに勝ったみたいな)は、ブラジルを倒し得る一番手であったりするかも知れない。あ、F組の勝ち抜けは日豪でしたか?

F組:日本のワールドカップ出場は日本人にとってのみ価値がある、ということを証明したかったかのような試合を展開した日本。残りの2試合で日本もワールドカップ出場が妥当だったとの評価を勝ち得たい。ヒディンク監督はすごい人なのだろうが、日本代表を預けたい気にはまったくならない。負け惜しみか? ブラジルは何となく勝ち進むだろう。2002年のように。ただ、トーナメント初戦はシビレる試合になる(はず)。

G組:いっそのこと、フランスはグループリーグで去ってもいいと思う。ジダンには可哀想なことになっちゃうけど。とは言え、代わりがスイスかトーゴならフランスでもいいか、と思わないでもない。ともあれ、世界を制圧したフランス・シャンパン・サッカーは、すでに気の抜けた飲むに耐えない虚ろな液体と化している。韓国がフランスを沈めるところを観たい(が、それは日本が沈んだ後とならないことが切望される)。

H組:スペインとどこか、まあシェヴァに敬意を表してウクライナが勝ち上がればいいですかね?
 ええっと、番組表からすると、今晩は軽く夜更かしして2試合観てから寝て、明晩は夜更かしした流れで2試合観て朝を迎えて、明後日の晩は徹夜で3試合観て、週明けの朝を迎えることになるわけだね。体がもちませんよ。と言うか寝ちゃいますが。
by mono_mono_14 | 2006-06-16 18:32 | 蹴/calcio | Comments(0)
<< 何とかせねば。 まずまずの出帆 Germany... >>