フランスもまたよし

All'Istituto Franconipponico a Tokyo, ho pranzato con una mia amica e poi abbiamo visto una mostra tenuta li'. Il pranzo e' stato buono e la mostra e' stata molto interessante. Non solo l'Italia, anche la Francia non e' male, anzi abbastanza bene.

 会社から歩いて行ける日仏学院で「東京デザイナーズウィーク」にちなんだ展示がある、お天気もこんなにいい、ランチがてら出かけようよ。友だちが誘ってくれたので、一も二もなく喜んでお供した。
 イタリア人(?)の僕としてはまことに悔しい(?)限りなのだが、この日仏学院は、坂倉準三設計の建物といい、ゆったりとした中庭といい、なかなかに、いや、相当に素晴らしい。雰囲気のいいブラッスリーも備えている。今日、初めてここでランチを食べた。ずいぶん本格的で美味しいランチ(サラリーマンの昼食標準より高いけど値頃感あり)。
 展示もとてもおもしろかった。会場は、梱包に使う「プチプチ」を使ったビニールハウスふう。・・・今日のお天気では暑すぎた。作品解説をしてくれたガイドの女性も「タイヘンです」と言っていた。夜はライトアップされるという。展示作品も違った表情を見せるはず。会期は短いが、できれば夜にも訪れてみたい。(※)

 僕は、大学の第2外国語(懐かしい!)でフランス語を選択していた。ある日の授業で、一人ずつ順番に教科書の数センテンスを読み、先生が10点満点で即座に評価していったことがあった。多くのクラスメイトが4点から6点ぐらいをつけられるなか、8点をもらったのを覚えている(小さく自慢。でも、もう20年前(!)のこと)。日仏学院が、悔しいながらも(笑)あまりに気持ちのいいところだったので、ちょっとフランス語もやりたくなったりした。

※ 追記。翌日、雨は降りしきっていたものの、風はほとんどなく、これなら何とか観られるんじゃないかと出かけてみたところ、「台風の接近のため展示は中止します」との張り紙。ビニールハウスの骨組みだけがぽつんと残されていた。えー、今日は大丈夫だったよー...。これで、夜の風景を覗きに行くチャンスはなさそう。残念。
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by mono_mono_14 | 2004-10-07 19:01 | 文/cultura | Comments(0)
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