水へ── step into liquid

Adesso curioso il surf anche se non capisco la ragione. Mi sono visto un film sul surf titolato "Step into Liquid" in tv. E' veramente bello. La grandissima onda di venti metri in altezza ed alcun surfer vanno a provarla. Incredibile, si', ogni cosa nel film mi sembra incredibile.

 ジャック・ジョンソンを見つけた。8/1に出たBRUTUS(#576)がBruce Weberというフォトグラファーの特集で、彼の写真を表紙にフィーチャーした同じくBRUTUSのサーフィン特集号(#551)のことを思い出した。とりあえず、この2つくらいしか、関連する事柄を思いつかないんだけど、なぜだか、今、気になるコトのひとつが「サーフィン」。僕は世情に疎い方なのでピンと来ないのだけれど、世の中的にもサーフィンなキブンの時代なんだろうか。先日、WOWOWで波乗り映画特集の日があったくらいだから。その日のプログラムの中からドキュメンタリーを1本録画した。『ステップ・イントゥ・リキッド』。

 いや、何だかスゴかった。録ってよかった。映画の構成自体は、ちょっと落ち着きがない感じもあったのだけれど、映像はキレイだし、世界のあちこちで波と戯れる人たちの笑顔もキレイ。
 何より素晴らしいのは海自体が放つ表情。60フィートを超える高さの波って、もうよくわからない。6階建てのビルだよ。そこに挑むヤツらも、もうよくわからない。その6階建てが崩れてきてできるパイプの中を、たった1枚のサーフボードに身を預けてものすごいスピードでくぐり抜けてくる。それをぶつかりそうな位置で撮っている撮影クルーがいるっていうのも、もうよくわからない。何だかよくわからないまま、すっげー、すっげー、と観ていた。もう少しコトバを知らないのかい? いや、「すっげー」しか出てきませんでした。

 陸サーファーなんていうコトバがあった頃はいざ知らず、もし、今の時代に、サーフィンが多くの人の心に新たに訴えかけてくるのだとしたら、たぶん、それは自然と対話したい、自分も大自然の一部なんだということを確認したい、という、どちらかと言えば本能に根ざした欲求の高まりみたいなものなんじゃないかと思う。家庭菜園としてのサーフィン。
 もっとも、実際にサーフィンに手を出そうとすると、最初のハードルがやけに高いのは事実。僕の先輩(どうしてこういう人をいつまで経っても「友だち」と呼べるようにならないのだろうか)でサーフィンをやっている人が1人いる。その人に弟子入り(?)するのが手っ取り早そうだけど、それすらもなかなかの一大事だもんなあ。
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by mono_mono_14 | 2005-08-06 16:39 | 文/cultura | Comments(2)
Commented by riwta at 2006-09-28 09:44
はじめまして、riwtaと申します。
いい映画ですよね♪
TBさせていただきました。
Commented by mono_mono_14 at 2006-09-28 20:46
>>riwtaさん
こんにちは。僕はたまたまテレビ放送を録画したのですが、何だかものすごかったです。
海もすごければサーファーもすごい。圧倒されました。

レッズ、いいチームになりましたね♪
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