『WOOD JOB!』

Mi sono visto un film giapponese intitolato "Wood Job!" al Ghinrei. Tanti rispetti alla gente della montagna e loro lavori!

 『WOOD JOB!(ウッジョブ)』がギンレイにかかる。そのことを知ったのはたぶん一月ほど前だったと思う。ふと気がつけば上映期間も残すところ3日となっていた。手帳の隙間は翌日の最終回にしかなかった。その隙間でなんとか観に行ったことを自賛したい。グッジョブ! ・・・これが書きたかったのか、この導入は。自分でも知らんかったわ。

 ストーリーはおもしろかったし、仕込まれた小ネタにもその都度ついつい笑ってしまった。山は神去どころか神々しかったし、山の仕事も山の祭りも美しかった。モダンな産業としての林業ができてくる遥か昔から、山と向き合う仕事と暮らしがあったんだろうなあ、そりゃあったよなあと思い、そういう人たちが山に住む神様のことを信じるのは実に当たり前のことだよなあなどと思った。世界中の山あいでそうだったに決まってるよなあと思ったし、それはきっと海でも同じだよなあなどと思った。山の仕事と暮らしがあり、山の神様がいる。さて、僕の仕事と暮らしに神様はいるのだろうか。

 原作が自宅の積ん読の森のどこかにある。そろそろ間伐しないといけないよなと思うので、地方都市に向かう車中とかで読みたいのだけれど、そんな機会がなかなかない。
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by mono_mono_14 | 2014-11-07 22:30 | 文/cultura | Comments(0)
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