BICのボールペン

Mi piace la biro di Bic famosa con il suo gambo aranciato. E' molto bella e facile per scrivere. Pensavo che si puo' comprarla in ogni cartoleria ma difatti no. Recentamente io scrivo quasi tutto scritto con questa biro.

 BICのボールペン、これが最近のお気に入り。オレンジ色の軸をした、懐かしい感じのあのボールペン。mediumと軸に書いてある、直訳すれば中字なんだろうけど、日本では太字と称される1.0mm径のボールペン。滑らかにするするするする書ける。書き味も柔らかい。探していたタッチがこんなところにあったとは。あまりの気持ちよさに、黒・赤・青3色とも揃えた上に、先日は、黒・赤の2色ボールペンまで買ってしまった。こちらは水色と白の爽やかな軸。とにかく最近は、覚え書きメモから友だちへのハガキまで、たいていBICで書いている(もう少し背伸び(?)したいキブンの時はAURORAの万年筆)。BICのボールペンなんてすごく定番の品だから、たいていの文房具屋に置いているものだと思っていたのだが、全然そんなことはない様子。相当に品揃えのあるお店か、おしゃれな雑貨屋にしかない感じだ。ちょっと意外だった。
 僕が高校3年生の頃に(強調する必要はないけど20年前のことだ)、短い期間ながら“安い万年筆ブーム”というのが起きた。ほんの数人の間でだけど。オトナごっこのつもりだったのかもしれない。その頃に、僕は変哲もないボールペンがカッコイイと思うな、と言っていた友人がいた。彼が指していたのがBICのボールペンだったかどうかは定かではない。いや、たぶん違う。でも、BICのボールペンにも惹かれるオトナになった今から思えば、あの頃、万年筆に浮かれる僕らよりも彼の方がよっぽどオトナだったのかもしれない。
[PR]
by mono_mono_14 | 2005-02-23 23:59 | 文/cultura | Comments(0)
<< ナプレ、やっぱり美味しい! クリスマスの魔法使い >>