東京のお伊勢さま

Siamo andati al Tokyo Daijingu un tempio scintoista famoso ad Iidabashi per la prima fareinvocazione dell'anno. C'era tanta gente e mi faceva pensare che questa abitudine e' davvero importante per i giapponesi.

 もう松の内もとうに過ぎたけれど初詣に寄った。初詣、学生の頃は、ヒマつぶしがてら友だちと鶴岡八幡宮(鎌倉)に二年参りに行ったりしたこともあるけれど、最近はとんと行ってなかった。今年も、意を決したというよりは、気まぐれに足が向いた、という感じ。これでは御利益など期待できませんね。
 飯田橋駅から歩いてすぐの東京大神宮は、ほんとに小さな境内しかないのだが、「東京のお伊勢さま」ということになっている。三が日ならいざ知らず、もう1月も9日なのだから、閑散としているだろうと思ったら、そうでもなくちょっとびっくり。初詣という行事が日本人に深く根づいていることを改めて思う。僕の前にお参りしていた人は、人一倍長くお祈りをしていた。きっと小さな会社を一生懸命、必死の思いで経営しているのかもしれない。それと較べれば、僕の感じているプレッシャーなんて、ほんとにちっぽけで取るに足らない(それでも、ときおり押しつぶされそうになるけれど…)。おみくじは末吉。んー、小さくまとまった1年になりそうだ。


b0018597_15232540.jpgb0018597_15231339.jpgb0018597_15225934.jpg【左】東京大神宮の鳥居。いかにも都心の神社。東京のお伊勢さんのわりには、たいそうな感じがないのが好ましい。【中】参拝の列。もっとぱらぱらだと思っていたのだが。【右】おみくじ引いたり、お守り買ったり。もうほとんど風情としてはディズニーランドのお土産売り場と変わらない。
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by mono_mono_14 | 2005-01-09 23:14 | 文/cultura | Comments(0)
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