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『健康と私』

Indy Takahashi, un attore ed un'attrezzeria di Gekidan*Shinkansen scriveva un articolo su una rivista dei teatri. Poiche' e' sempre occupato deve sempre battersi contro il sonno. Io posso capirne molto! Sono sempre contento di sapere che alcuno si sforza ogni giorno.

 「演劇ぶっく」という雑誌を買った。「SHIROH」とか「走れメルス」とか表紙に書いてあったし。そのなかに、「インディ高橋の Patchy小道具研究所(R)」という、連載ページがあった。その連載の今号のタイトルが『健康と私』なのであった。
 インディ高橋は、劇団☆新感線の小道具をつくっている器用人。加えて、役者として舞台に出ることも多く、けっこう高みで安定した演技をする。よって、必要以上に多忙になることが容易に想像できる。今号の文章の中に、「●寝る間をけずって作業をしてる皆さんへちょっとしたアドバイスコーナー●」というところがあった。おぉ、同志よ! 「稽古中といいますか作業中のちょっとした我が家の健康法」と「すごく眠い時に寝てはいけないのだがやってはいけないというか、あぶないコト」という二本立て(?)だ。なんかね、身にしみて共感できることが多々書かれておるよ。やっぱりそうなんだ、と、思ったことは「『疲れた、疲れた』と言わない。」という「健康法」だ。僕もそう思う。気がつくと「疲れた」と言っていることがあるけど、すぐに「疲れてない」と言い直す。あと、僕の「健康法」としては、「ため息つかない、舌打ちしない」というのもある。単なる心がけの問題ですが。激しく同感のインディの至言(心の叫びか?)を引用してみる。
 ゴールが見えてて、あとは手を動かすだけの作業の場合はよいのですが、考えながらの作業の場合は睡眠が足りてないとものすごく効率が悪くなります。思いつくモノも思いつきません。気合いも、勿論大事ですが睡眠も大事です。
 でも、それでも、絞り出さないといけない時もある。

 己自身をあまやかさず、身体を壊さないように作業しましょう。気はこころといいますか、気はってたら、まぁ大丈夫です。僕の場合。「死なないように頑張る」「死なないように自己管理」
『演劇ぶっく』2005年2月号
 ほんとだよ。まったく異論を挟む余地がないくらい。僕が書いたのか? やっぱり、こういうふうに、みんな頑張ってるんだな。いろんな機会にそういうことがかいま見えるのは、とても嬉しい。残る問題は、僕が「死なないように頑張っている」ことが、インディ高橋にとっての演劇に匹敵するくらい魅力的か、ということだけ。この点は一抹の不安が残るなぁ。
by mono_mono_14 | 2005-01-08 23:59 | 雑/quotidiana | Comments(0)
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