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国際派への道は険しく

Il Google sta provando ad offrirci un servizio della traduzione automatica. Sara' benvenuta molto dalla tanta gente pero' mi sembra che c'e' ancora una grande distanza di durare. Grazie al Google, vi aspettiamo!

 ネット検索はもうほぼ「google」一本槍になってしまって、ググッてうまくいかなかったときに、他サイトで検索してみたら違う結果が得られるかもしれない、とすら思わないまでになってしまった。そんなgoogleに今日もたびたびお世話になった。
 とある分野でイギリスの事情を簡単に調べてみることになった。当然、英文にも目を通したりしてみなければならないワケで。しかし、恥ずかしながら、当方、英語力にかなり難があり、参考資料を青息吐息で1行1行読み進めている状況。タイムリミットが割と緩いのがせめてもの救い。次から次へと押し寄せるわからない単語は辞書を引くが、わからない術語(専門用語とか)は手元の英和辞書だけでは必ずしもカバーしきれない。やむを得ずググッて手がかりを得ようとする。とある用語を検索した。いくつもの候補がリストアップされる。ふと見ると、ヒットしたページ名の脇に控えめな様子で[このページを訳す BETA]なんて書いてある。ずいぶん前からあったのかも知れないけれど、僕は、今日、初めて気づいた。おー、すごい! 試しにクリックしてみる。「翻訳中...」なんていう文字が出て、しばし待たされる。期待も高まる。ページが現れた。日本語としてはいかにもぎこちない和訳が並ぶ。うーん、やっぱりビミョー...と思いつつ、ふと見ると、ページの右上隅に衝撃の訳文が!
あなたの国を選べばかちりと言う音は行く
 もうダメ。爆笑。声を出さないようにするのが精一杯。もちろん「Select your country and click Go(あなたの国を選んでから Go をクリック)」。動詞を掴み間違えたのはともかく(いや、ほんとは大問題だけど)、「かちりと言う音」って。自動翻訳サービス、需要は膨大だろうけど、むしろ需要が膨大なだけに、まだまだ道のりは険しそう。google、一緒に頑張ろうな。でも、アーティスティックなインスピレーションの源泉としては、以外に豊かなフィールドだったりするかも知れない。お試しアレ。
by mono_mono_14 | 2004-12-09 20:37 | 雑/quotidiana | Comments(0)
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