某大学キャンパス潜入

Ci sono alcuni tipi dei campus dell'universita' a Tokyo e vicina, per esempio, gli edifici nell'ubicazione come un parco, oppure tutte le funizioni dell'universita' in un alto edifio. Forse secondo il tipo del campus gli studenti diventano diverso molto sopratutto in modo di pensare.

 とある大学を訪れる機会があった。この大学のキャンパスは、ある意味いちばん大学っぽいと言うのか、大きな敷地の中に通路や建物を機能的に並べた、いわば昔の団地みたいなタイプだった。僕の出身大学のキャンパスも基本はそうなのだが、敷地がもっと広かったため、その分、もっと閑散としていた。ぜいたくと言えばぜいたくだが、ちょっと寒々しい印象もあった。
 都心部などには、超高層キャンパスもある。講演会などの機会に足を踏み入れることがあるが、とても大学とは思えない(とは言え、オフィスともまったく違う)。授業に行くにも学食に行くにもエレベーターに乗るんだと思う。僕の通った大学では、その辺でキャッチボールをしていたが、タワー・キャンパスではそんなことはできないんだろうなあ。気持ちよく風が抜けていったり、青空が大きく広がったりもしなさそうだ。
 どのキャンパスがいい、と一概には言えないが、おそらく全然違う考え方をする人材が育まれるんじゃないか。偏差値とか、教授陣の顔ぶれとか、そういうこととは別の、でも大きな問題かも知れない。ヴェネツィア大学なんかは、キャンパスと言うよりは、街のあちらこちらに研究室や講義室が埋め込まれているような感じらしい(と本で読んだ気がする)。もし、今、大学に通うなら、そういう感じのがいいな(そんな予定も希望もまったくありませんが)。

 余談。僕が所属している会社は、僕が生まれた頃に大学のゼミ室キブンでつくられた会社で、今も何となくそんな雰囲気を残している(良くも悪くも)。おカネをいただくに値するシゴトを積み重ねるのが第一だけど、その中で、もう少し大学の若さ(ハツラツだったり、アツさだったり)を取り戻した方がよさそう。
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# by mono_mono_14 | 2004-10-06 17:45 | 街/citta | Comments(0)

una notte italiana

Studio l'italiano da due anni e mezzo fa. Adesso lo faccio nel corso del martedi' sera. Onestamente non so perche' ho cominciato studiarlo pero' credo che ci sono tante cose che dobbiamo imparare dall'Italia per vivere questo nuovo secolo meglio. Che ne pensate?

 今日はイタリア語のレッスンの日。イタリア語を習い始めたのは、韓日ワールドカップも目前に迫ってきた2002年の4月だから、かれこれ2年半ほどになる。もっとも、週に一度、90分の和気あいあいとした(?)レッスンを受けているだけで、しかも欠席も多くなってしまっているから(先週も1泊出張と重なり欠席した)、見かけの時間の長さほど上達していない。テキスト付属の教材CDを聴く時間と単語量を増やした方がよさそう。と言うか、今日のレッスンでも玉砕してたんだから増やしなさいって。先日、吹き込みCDが3枚もついている東大(!)のイタリア語学習の副読本みたいな1冊を会社の近くの本屋で見つけ、とりあえず買ってみました。

 イタリア語を始めたのには、明確な理由や必要があったわけではない。もちろん、イタリアへのシンパシーはあった(もっとも、このシンパシーにも明確な理由はない気がする)。でも、それが理由で講座に申し込んだわけではない。敢えて言えば、直感、かな。「ちょっと大袈裟に言えば21世紀の日本がイタリアから学ぶべきことが山ほどある」、「ワケもなくイタリア語講座に通ってみるようなことが今の僕には必要だ」という2つの、直感と言うのも憚られるような、直感。でも、僕は、まだ、この直感を信じている。・・・けど、それにしては努力が足りなすぎ。小さく反省し、このブログでは、毎回のログの冒頭にインチキなイタリア語を添えてみている。誰か(フランチェスカとか)が添削してくれるといいんだけど、でも、次から次へと間違いを指摘されてヘコみそうだな。ともあれ、少しずつガンバリマス。
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# by mono_mono_14 | 2004-10-05 22:01 | 伊/italia | Comments(0)

アカデミーヒルズ潜入

Ho partecipato ad un seminario al roppongi-hills. Poiche' pioveva oggi non ho potuto divertermi la vista serale dal quarantanovesimo piano. Peccato.

 アーク都市塾の不動産系のオープンセミナー(無料)に出てみた。セミナーと言っても、今月開講の各コース(6回で18万円とか、12回で30万円とか)のPR用だから、さほど大きな収穫があるわけではないのだが、まあ、六本木ヒルズの49階に潜入してみるいい機会ってことで。夜景がキレイに見えるのを期待していたのだが、あいにくの雨。東京タワーがぼんやりとにじんでいた。セミナー後、同じフロアのコーヒーラウンジみたいなところでお茶をして帰った。あのラウンジでコーヒーを片手にノートPCを広げてる人たちは、やっぱり、ちょっと気持ちよかったりするんだろうか。
 講座の中身は、オープンセミナーから窺い知る印象としては、まあ、大学の授業が役に立つと言えば立つし、役に立たないと言えば立たないのと同じ感じ。僕の意識次第でじゅうぶん役に立つとは思うのだが、何しろ30万円、自腹ではちょっと無理。僕の持っているプロジェクト経費枠でも、ちょっと無理な気がする(んー、ちっぽけなプロジェクトだなー)。より初歩的な内容の自習用CD-ROMというのが売られている。3万4千円。これくらいなら自腹でもプロジェクト経費でも大丈夫(た、たぶんね)。難点は、Winでしか動かないプログラムらしいのに、僕はMacなこと。
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# by mono_mono_14 | 2004-10-04 22:48 | 雑/quotidiana | Comments(0)

東京三大煮込み(その1)

C'e' un izakaya a Morishita che si chiama Yamariki. E' famoso per il nikomi, la trippa giapponese, e Yamariki e' detto che uno degli ottimi tre izakaya che sono famosi per il nikomi a Tokyo. Mi piacerebbe andare ad altri due.


b0018597_22262847.jpg 東京三大煮込みの店というのがあり、そのひとつが江東区は森下にある山利喜だ。・・・というのは友人の受け売りだけど、僕の居酒屋道の師匠(著書を愛読しているだけですが)、太田和彦さんのブログにもそんなことが書いてあったから、大きく間違っているということでもないのだろう。

 この店に来たのは2度目。友人が、ここの店主はフランス料理の修業をしていたというウワサがあると言う。店の外観には、フランスの気配はない。と言うか、典型的な赤提灯である。しかし、そう言われて店内を眺めてみれば、「コハダ酢」や「貝類と分葱のぬた」などというコテコテの居酒屋メニューと並んで、「焼きナスの生ハム巻き」とか「砂肝のコンフィ入りグリーンサラダ」みたいな、おフラ〜ンスの薫りが漂うメニューも垣間見える。うん、そのウワサ、ありそうな話だね(※)、じゃあ今日はワインにしてみますか。そんなことを言いながら、結局、2人で日本酒メニューを制覇していた。まあ、そんなものでしょう、oui, nous sommes japonais。あ、「焼きナスの生ハム巻き」、食べてみました。美味しかった。

お店のホームページを発見、フランス料理との縁が紹介されていた。
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# by mono_mono_14 | 2004-10-03 23:39 | 味/buono | Comments(0)

国立競技場の空

Sono andato allo stadio olimpico a Tokyo per guardare la partita di Ichihara-Urawa, quella delle prime due squadre della classifica. Mi piace questo stadio molto perche' mi trovo sempre con la bella vista del ciello nella tribuna.

b0018597_200498.jpg 久しぶりに国立に来た。やっぱりここは好きだなあ。伸びやかな千駄ヶ谷の空が今日も気持ちよく広がっている。メキシコの青い空までつながっている大きな空。新しくてキレイで屋根つきのワールドカップ・スタジアムがたくさんできたけど、この空があるだけで国立の勝ちのような気がする。

 市原が浦和を迎えた今日は、デビルマン・マッチデーなんだそうな。映画「デビルマン」が少しスポンサーになっている(のだと思う)。映画に出演している冨永愛さんが試合開始前の花束贈呈のセレモニーに呼ばれていた。・・・しかし、デ、デビルマンって...。ビジネスだからOKなんだけど、やっぱりちょっと違和感ある。
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# by mono_mono_14 | 2004-10-02 23:25 | 蹴/calcio | Comments(0)

はじめに

Oggi ricomincio un BLOG nonostante non decido niente che cosa faro' su questo luogo. Vediamo.

 なぜだかブログを始めています。これ、自分でもちょっと驚きなんだけど、まあ、驚くのはしばらく続けられてからにするとして。実際、仕切り直しなので・・・(実は空白の1ヶ月があった)。

  + 素性:1967年生まれ。東京都在住。男。既婚。
  + 仕事:都市計画関係。
  + 関心:街/建築/サッカー/イタリア/ブラジル/ポール・ウェラー/居酒屋ご飯/ecc
  + 近況:髪の毛を減らしたり、体重を増やしたり、仕事でヘマしたり。

 日々あれこれ思いめぐらすことを日記のような覚え書きとして(随時の加筆修正をためらわずに)書き溜めていきたいんだけど、さて、どうなりますやら...。とりあえず、今のところのカテゴリは以下の感じ(境目はあいまいなものもあるし、記事の分類もキブンに左右されたりしてるんですけど)。soon とあったら、もうちょっと書き加えるつもり、と思ってください。

  + 蹴/calcio:サッカー観たりやったり考えたり
  + 音/musica:ライブ行ったりCD聴いたり
  + 文/cultura:デザインや展示とか風習とか
  + 本/libro:読んだ本や雑誌の感想など
  + 芸/arte:美術館やお芝居を観に行ったら
  + 味/buono:美味しいもの美味しいお店B級込みで
  + 伊/italia:イタリアがらみのあれこれ
  + 街/citta:出張を含む旅行記や街の魅力について
  + 雑/quotidiana:ささいな日常(分類しそびれたもの)

 なお、「mono+」というタイトルは、このブログが、ホームページ(開設できていないけど、これがmonoで始まる予定)のオマケ(プラスアルファ)みたいな存在になることを期待してつけたもの・・・だったんですけど、どうやらホームページに手を着ける余裕はなさそうです...。

 ともあれ、どうぞよろしく。
(2004年10月1日記・2006年7月19日更新)

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# by mono_mono_14 | 2004-10-01 19:53