秋のビール祭

Birra, birra, birra... A fino settembre c'e' una grande festa delle birre a Monaco. Tanta gente tedesca si beve tante birre. Anche se siamo a Tokyo possiamo sentire un po' dell'atomosfera della festa monaca nell'osteria tedesca. Brindiamo!

 友人(と書いてみたが彼とは初対面)が聞かせてくれたところによると、ミュンヘンでは、9月の下旬から10月の上旬にかけてビール祭で盛り上がるらしい。ミュンヘン市内(?)の5つのビールメーカーが、街なかに競い合って大きなテントをつくって、自慢のビールを出しまくる。市民こぞって飲みまくる。ピッチャーのような超特大ジョッキでかぱかぱ飲みまくる。誰かれ構わず肩を組み歌いまくる。テントの外にいるとその歌声が地鳴りのように響くらしい。
 その超特大ジョッキ、たとえかよわき日本人の女の子でも、両手で持つと笑われてしまうらしい。笑われないようにと編み出した(ワケではないと思うが)ワザを教えてもらった。右手でジョッキを持つ場合、ジョッキの取っ手を左側に向けて置く。ジョッキの手前を横切るようにして右手で取っ手を持つ。その右腕にジョッキを預けながら持ち上げる。こぼしそうだよなあ。今度、中ジョッキ(小さっ!)で試してみよう。
 プレッツェル、ザウアークラウト、ソーセージ(この日はニュールンベルクという小ぶりなやつ)。これがドイツでビールを飲むときの3点セットだと言う。ドイツに赴任していた友人は、テーブルの上に並ぶ3点セットを見て、しみじみと懐かしんでいた。もっとも、その3点セットは、彼が注文したのだけれど。日本のドイツ料理店(僕が連れて行ってもらったのはココ)でも、そんな秋のミュンヘン気分の一端が味わえる。
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# by mono_mono_14 | 2004-10-10 23:32 | 味/buono | Comments(0)

台風、ピンポイント

Oggi c'e' stata una festa che volevo participare comunque pero' secondo il tyfone l'ho assenzata. Che triste.

 台風に負けた。今日の夕方、顔を出したかった集まりがあったのだが、まさにちょうどその時に東京を目指して北上中の台風に負け、失礼してしまった。自分の気持ちにゆとりがない状態なこともあり、いとも簡単に台風に屈してしまった。台風がなければ、行っていたとは思うけど、気持ちにゆとりがあれば、台風でも出かけていたんじゃないかな、と思う。小鬱ってところ。

 追記。台風を突いて会場に向かおうとしたが、動かない電車で2時間も粘って待った末に泣く泣く出席を断念して帰路に就いた、という報告を寄せてきた友人がいた。少し救われた気がする。
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# by mono_mono_14 | 2004-10-09 22:11 | 雑/quotidiana | Comments(0)

コミック

La "Manga" e' gia diventata una parole internazionale come la "Karaoke". Raramente la leggo pero' compro una sola serie da Naoki Urasawa, che ha una grande abilita' di costruire la storia palpitantissima. Senza dubbio lui e' un fuori classe .

 会社のソファ──と言っても応接用ではなくスタッフの息抜き場所なんだけど──には、何種類かのコミック誌が積み重ねられている。誰かが買って来ては置いていくのだと思う。僕は、あんまり読まない。めっきりコミックを読まなくなったのだが、浦沢直樹の単行本だけはなぜか買ってしまう。「マスターキートン」にシビレたのが始まり。珠玉の名作。その後、「モンスター」、「20世紀少年」と、おそらく定番だろうコースをたどっている。過不足なくディテールの描き込まれた絵、心地よい緊張感を絶やさぬストーリー展開。そこが好きだ。
 次の「20世紀少年」はいったいいつ出るのか、そんなことを気にしていたおり、電車の中吊り広告で「プルートゥ」の第1巻が出たことを知った。おー、何かツイてるキブン! その後、数日、本屋に寄る機会がなく、気持ちばかりがうずうずしていたが、今日、やっとゲット。またもやシゴトを忘れきれない3連休を前に、ちょっとだけ息抜きのひととき。
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# by mono_mono_14 | 2004-10-08 21:02 | 本/libro | Comments(0)

フランスもまたよし

All'Istituto Franconipponico a Tokyo, ho pranzato con una mia amica e poi abbiamo visto una mostra tenuta li'. Il pranzo e' stato buono e la mostra e' stata molto interessante. Non solo l'Italia, anche la Francia non e' male, anzi abbastanza bene.

 会社から歩いて行ける日仏学院で「東京デザイナーズウィーク」にちなんだ展示がある、お天気もこんなにいい、ランチがてら出かけようよ。友だちが誘ってくれたので、一も二もなく喜んでお供した。
 イタリア人(?)の僕としてはまことに悔しい(?)限りなのだが、この日仏学院は、坂倉準三設計の建物といい、ゆったりとした中庭といい、なかなかに、いや、相当に素晴らしい。雰囲気のいいブラッスリーも備えている。今日、初めてここでランチを食べた。ずいぶん本格的で美味しいランチ(サラリーマンの昼食標準より高いけど値頃感あり)。
 展示もとてもおもしろかった。会場は、梱包に使う「プチプチ」を使ったビニールハウスふう。・・・今日のお天気では暑すぎた。作品解説をしてくれたガイドの女性も「タイヘンです」と言っていた。夜はライトアップされるという。展示作品も違った表情を見せるはず。会期は短いが、できれば夜にも訪れてみたい。(※)

 僕は、大学の第2外国語(懐かしい!)でフランス語を選択していた。ある日の授業で、一人ずつ順番に教科書の数センテンスを読み、先生が10点満点で即座に評価していったことがあった。多くのクラスメイトが4点から6点ぐらいをつけられるなか、8点をもらったのを覚えている(小さく自慢。でも、もう20年前(!)のこと)。日仏学院が、悔しいながらも(笑)あまりに気持ちのいいところだったので、ちょっとフランス語もやりたくなったりした。

※ 追記。翌日、雨は降りしきっていたものの、風はほとんどなく、これなら何とか観られるんじゃないかと出かけてみたところ、「台風の接近のため展示は中止します」との張り紙。ビニールハウスの骨組みだけがぽつんと残されていた。えー、今日は大丈夫だったよー...。これで、夜の風景を覗きに行くチャンスはなさそう。残念。
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# by mono_mono_14 | 2004-10-07 19:01 | 文/cultura | Comments(0)

某大学キャンパス潜入

Ci sono alcuni tipi dei campus dell'universita' a Tokyo e vicina, per esempio, gli edifici nell'ubicazione come un parco, oppure tutte le funizioni dell'universita' in un alto edifio. Forse secondo il tipo del campus gli studenti diventano diverso molto sopratutto in modo di pensare.

 とある大学を訪れる機会があった。この大学のキャンパスは、ある意味いちばん大学っぽいと言うのか、大きな敷地の中に通路や建物を機能的に並べた、いわば昔の団地みたいなタイプだった。僕の出身大学のキャンパスも基本はそうなのだが、敷地がもっと広かったため、その分、もっと閑散としていた。ぜいたくと言えばぜいたくだが、ちょっと寒々しい印象もあった。
 都心部などには、超高層キャンパスもある。講演会などの機会に足を踏み入れることがあるが、とても大学とは思えない(とは言え、オフィスともまったく違う)。授業に行くにも学食に行くにもエレベーターに乗るんだと思う。僕の通った大学では、その辺でキャッチボールをしていたが、タワー・キャンパスではそんなことはできないんだろうなあ。気持ちよく風が抜けていったり、青空が大きく広がったりもしなさそうだ。
 どのキャンパスがいい、と一概には言えないが、おそらく全然違う考え方をする人材が育まれるんじゃないか。偏差値とか、教授陣の顔ぶれとか、そういうこととは別の、でも大きな問題かも知れない。ヴェネツィア大学なんかは、キャンパスと言うよりは、街のあちらこちらに研究室や講義室が埋め込まれているような感じらしい(と本で読んだ気がする)。もし、今、大学に通うなら、そういう感じのがいいな(そんな予定も希望もまったくありませんが)。

 余談。僕が所属している会社は、僕が生まれた頃に大学のゼミ室キブンでつくられた会社で、今も何となくそんな雰囲気を残している(良くも悪くも)。おカネをいただくに値するシゴトを積み重ねるのが第一だけど、その中で、もう少し大学の若さ(ハツラツだったり、アツさだったり)を取り戻した方がよさそう。
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# by mono_mono_14 | 2004-10-06 17:45 | 街/citta | Comments(0)

una notte italiana

Studio l'italiano da due anni e mezzo fa. Adesso lo faccio nel corso del martedi' sera. Onestamente non so perche' ho cominciato studiarlo pero' credo che ci sono tante cose che dobbiamo imparare dall'Italia per vivere questo nuovo secolo meglio. Che ne pensate?

 今日はイタリア語のレッスンの日。イタリア語を習い始めたのは、韓日ワールドカップも目前に迫ってきた2002年の4月だから、かれこれ2年半ほどになる。もっとも、週に一度、90分の和気あいあいとした(?)レッスンを受けているだけで、しかも欠席も多くなってしまっているから(先週も1泊出張と重なり欠席した)、見かけの時間の長さほど上達していない。テキスト付属の教材CDを聴く時間と単語量を増やした方がよさそう。と言うか、今日のレッスンでも玉砕してたんだから増やしなさいって。先日、吹き込みCDが3枚もついている東大(!)のイタリア語学習の副読本みたいな1冊を会社の近くの本屋で見つけ、とりあえず買ってみました。

 イタリア語を始めたのには、明確な理由や必要があったわけではない。もちろん、イタリアへのシンパシーはあった(もっとも、このシンパシーにも明確な理由はない気がする)。でも、それが理由で講座に申し込んだわけではない。敢えて言えば、直感、かな。「ちょっと大袈裟に言えば21世紀の日本がイタリアから学ぶべきことが山ほどある」、「ワケもなくイタリア語講座に通ってみるようなことが今の僕には必要だ」という2つの、直感と言うのも憚られるような、直感。でも、僕は、まだ、この直感を信じている。・・・けど、それにしては努力が足りなすぎ。小さく反省し、このブログでは、毎回のログの冒頭にインチキなイタリア語を添えてみている。誰か(フランチェスカとか)が添削してくれるといいんだけど、でも、次から次へと間違いを指摘されてヘコみそうだな。ともあれ、少しずつガンバリマス。
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# by mono_mono_14 | 2004-10-05 22:01 | 伊/italia | Comments(0)