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第三国での無観客試合

Una partita a porte chiuse nel terzo paese. Questa decisione mi faceva sorpreso. Mi sembra che la FIFA ha utilizzato gli qualificazioni asiatici per dare un messagio a quegli europei di dismettere severamente. Mi sento spiacevole.

 罰金と第三国での無観客試合。FIFAが北朝鮮に与えた処分。ずいぶん思い切った決定だと思う。イラン戦での北朝鮮の観客は暴れたことは暴れてしまったと言えるにしても、恥ずべきミラノ・ダービーとは違いもとからの悪意はなかっただろうし、総じて審判のレベルが低すぎることも原因になっていると思う。審判のレベルはFIFAの側に責任があるんじゃないのか。何千人もの日本人が、ごくごく限られた時間と場所とは言え、北朝鮮を真っ当に訪問できる得難い機会だったのに、それが失われたのは、旅行会社の皮算用はどうでもいいとしても、ちょっと惜しい気もする。「これからは、もしサポーターが暴れたら厳しく行っちゃうよー、心しといてねー」という、主として欧州のサッカー大国に向けたメッセージとして、体よくアジア予選が利用された感じがする。ちょっとヤなキブンだ。
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by mono_mono_14 | 2005-04-30 23:59 | 蹴/calcio | Comments(0)

バスは来なかったけど

Solitamente prendo l'autobus per andare al corso dell'italiano ma non ho potuto prenderla oggi. C'era un ritardo dell'autobus. Ho dovuto andarci a piedi. Ma non mi sono arrabbiato. Non si deve arrabbiarsi per il ritardo del trasporto. Penso cosi' dopo la tragedia ferroviaria ad Amagaski.

 会社からイタリア語講座の教室まではバスで行く。1時間に2本くらいしかない路線なのに、ピンポイントでばっちり好都合なバスがあるのだ。僕が乗るバス停まであと何分くらいでバスが来るかというのがネットでわかるのも便利。ところが、今週の受講日には、渋滞がひどかったのか、そのバスが来なさそうな気配。やむなく20分ほどかけて歩くハメになった。・・・しかし、ここで怒ってはいけない。交通機関が定刻で運行していないことにそんなに憤りを感じてはいけないのだ。しかもバスだ、定刻通りに運行する方がどうかしているのだ。心地よい初夏の夜風に吹かれながらちょっとくらい歩くのもいいじゃない、と、まことにまろやかな僕の胴囲も申し出ている。てくてく歩いて開始時間を5分ほど過ぎて教室に着いた。予定通りバスに乗れれば助かるけど、こんな季節なら歩いて行くのも悪くない。
 テレビで観たのだけれど、日本では電車が定刻を1分以上遅れると遅延扱いになるらしいが、イタリアでは15分以上遅れなければ遅延にならないそうだ。こんなキブンも身につけたい今日このごろ。
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by mono_mono_14 | 2005-04-29 21:47 | 雑/quotidiana | Comments(0)

『批評と理論』:本とシンポ

Sono andato a vedere un forum sulle situazioni architettoniche di oggi alla Waseda universita'. Questo forum sta seguendo ad un libro titolato "critiche e teorie" che mi ha fatto interessante. Arata Isozaki, uno dei panel mi sembra un affascinante vecchio.

 都の西北・早稲田大学の一隅にある、ソニーを興した井深大を記念したホールで開催された『「批評と理論」の状況〈1〉 丹下健三あるいは建築状況2005』という、頭でっかちな公開シンポジウムを覗いてきた。2000年から2001年にかけて、このシンポジウムの前段となる「批評と理論」という連続シンポジウムが建築学会の主催で行われており、最近、それがそのまま『批評と理論』という本にまとめられて出版された。連続シンポジウムのことは全然知らなかったのだけど、このぶ厚い本(370ページ)がけっこう刺激的でおもしろかったので(難しいけど)、その延長に位置づけられた今回のシンポジウムに参加してみようと思ったのだった。
 パネリストは磯崎新(建築家)、福田和也(文芸評論家)、鈴木博之(建築史家)、石山修武(建築家)。3時間にわたる意見交換は、しかし本を読んだ時ほどの刺激や興奮はなかった。やはり“二匹目のドジョウ”企画はなかなかに難しいということか。というか一度限りのシンポジウムでそこまで期待してはいけないか。次回は上海辺りで開きたいなどと言っていた。さすがにそれには参加できないな。
 日記のような覚え書きをいくつか。
・・・1970年の大阪万博で関係者全員(丹下健三も岡本太郎も僕も)が“挫折”したのではないか。そして、それは“近代国家・日本”の“挫折”だったのではないか。この“挫折”以降、日本は、列島改造論をはじめ、国土をいかに商品化するかという方向に一気に流れた。少なくとも70年代、80年代の20年間は、その波に呑まれていた。(磯崎)

・・・中国では設計をしている時間的な余裕がない。厳しい法規制やクライアントの要求で建物のボリュームは自動的に決まってしまう。残されているのは外装や帝冠だが、そこすらデザインしている時間的余裕はない。世界中のデザイン情報を収集してそれを引用する。この情報収集力はとてつもなくすごい。でも、アイコラのように建物がどんどんできている。(磯崎)

・・・中国で事業の意志決定をできるリーダーたちは、範とすべき街のイメージとして「ラスベガス」「マンハッタン」「ディズニーランド」の3つしか持っていない。リーダーたちの意識がこのレベルにとどまっている限り、中国の活況から何か新しいものが生まれてくるとは思えない。一方で、そういう状況の中で、建築を手づくりのインスタレーションとして実現しようというアプローチ、メソッドが出てきている。こういう動きの人たちに注目している。(磯崎)
 覚え書きが磯崎の発言ばかりになってしまったが、それは僕が磯崎を見聞きに行ったからという理由もあるだろう。本になった連続シンポ『批評と理論』の枠組みをつくったのが磯崎だそうで、その構成がすごく刺激的だったのだ。初めて見る磯崎は、とてもチャーミングなニュアンスのおじいちゃんだった。普通の人とは違うフトコロの大きさ(豊かさかも)加減が漂っていた。

 それにしても、やっぱり大学って、若い気力がみなぎってるのね。渋谷のセンター街に若いコがたくさんいる、とかいう雰囲気とは全然違って、うずうずしたまぶしい青さが渦巻いていて(晴天&新緑の効果もあったかも)、おじちゃん、あてられちゃったよ、っていう感じ。しばらく前に別の大学に教授を訪ねた時も同じようなことを感じたんだよなあ。会場から早稲田駅へと向かう帰り道は、せめて気構えだけでもと思い、ちょっと胸を張って颯爽と歩いてみたり、した。
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by mono_mono_14 | 2005-04-28 22:07 | 文/cultura | Comments(0)

舞城王太郎『阿修羅ガール』

Ho letto un romanzo da Otaro Maijo titolato "Ashura Girl". E' costruito da tre parti e soprattutto la seconda parte mi ha fatto interessante. E' una storia strana e macabra ma era ispirata dai film bucolici da Lasse Halstrom (davverro?). Dopo leggere i romanzo da Maijo, questo era il terzo a me, sento sempre un sentimento positivo per vivere vigorosamente con bel amore.

 あー確か『PLUTO』の2巻が出てるはずじゃんと思い立ち寄った本屋で、やっぱりあったあったと1冊つかんでから店内をぐるりと回ってみると、舞城王太郎の『阿修羅ガール』が文庫化されているのを発見した。都合よすぎない? と思いつつそれもつかむ。ついでに中沢新一なんていう賢い人が書いた『僕の叔父さん 網野善彦』なんていうのんびりしたタイトルの(だけどきっと賢いことが書いてありそうな)新書もつかんでレジへ向かう。お店のおじさんは僕のこと見覚えててくれてるかな、相当の頻度で買ってますけど。

 『阿修羅ガール』。何だかもう、よくわからない。よくわからないけど、渋谷109の店内で聞いているみたいな感じ? で進んでいく第1部は、相変わらずのビート感をまき散らしながらのエログロバイオレンス風味なんだけど、どこか照れるほどピュア。現役の高校生が読むとどれくらい共感できるのかはわからないけど。そして、臨死体験3本立てで構成される第2部は、臨死体験にふさわしい異次元ぶりで、特に「森」が圧巻だ。ラッセ・ハルストレムの映画(それも“やかまし村2部作”)に触発されて書いたとある。まじスか。童話風の文体を用いている分、そこに描かれている世界の不条理なブキミさが際だっている。おポンチ女子高生なりの悟りを開いた感のある第3部は、相対的に弱くおとなしい。等身大で前向きに生きようと思う、みたいなちょっとキレイなところに落とし込むためにはやむを得ないか。

 舞城の作品を読んだのはこれで3冊目だけど、たいてい主人公(に限らず多くの登場人物)は傷ついていて自暴自棄だったり虚無的だったり過度にめちゃめちゃになっているけれど、でも救ってくれる何かがどこかにいる/あることを確信していて、しかし残念ながらそれがちっともうまくつかめずにいて狼狽えている、苛立っている、ささくれ立っている、壊れかけている。そんな感じがする。そういうときには「Redemption Song」を聴くといいですよ。・・・いや、ちょっと違うな。強く優しいだけでなく、もっと元気な曲がふさわしい。たくさん死んで、たくさん血が出て、とっても痛くて、とっても怖くても、読後感はいつもどこかしら明るくポジティブだったから。

 >>『世界は密室でできている
 >>『煙か土か食い物

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by mono_mono_14 | 2005-04-27 20:22 | 本/libro | Comments(0)

やりきれない

Era un amaro, crudele, pesante fatto. L'incidente ferroviaria capitato ad Amagasaki ha colpito a tutto il Giappone. Forse tutti noi avremmo arrecato al questo tipo di incidente tramite chiedere troppo la volocita' e puntualita' alle ditte ferroviarie.

 御巣鷹山に日本航空の飛行機が墜ちたのは、僕が高校3年の暑い夏の日だった。両親と弟が出かけてひとりで留守番をしていた日で、ヘンに張り切って部屋の片づけか何かをして大汗をだらだら流していた記憶がある。僕の家にはクーラーがなかったから。そして、家族の帰りを待ちながら、テレビが伝える思いもしないニュースをひとり見つめていた。僕が初めて飛行機に乗ったのはずいぶんと遅く、それから7年も後の25歳の秋のことだった。それ以来、どれくらい飛行機に乗ったのか、もうよくわからない。アタマでは墜ちることもあるとわかっていて、墜ちたら命は助からないともわかっていて、でも、そのことにリアリティは感じていないと思う。今日の出張の機中でこの本が読み終わるかな、なんてのんきに考えているくらいなのだから。まあ、それはそれで自然なことだと思う。
 あの福知山線に僕も乗っている可能性があったのだ。いや、その実際の可能性はとりあえずなかったのだけれど、ああいう事故が、僕や家族や友人が乗っている東京の電車でも起こる可能性はあるはずなのだった。そんなことはアタマでは承知のつもりでもリアリティはまるっきり感じていなかった。ほんの5分も待てば次の電車が来るのに、あと一歩のところで乗り遅れれば不機嫌になったり、ダイヤが数分乱れようものなら責めるような舌打ちをしたり。そんな僕の態度がああいう事故の遠因になっているのかも知れないのだ、などということをつい思う。どうやら運転士が取り返しのつかないミスをした公算は大きいように思うけれど、それでも...。テレビを観ても新聞を読んでもやりきれない。
 イタリアの日刊紙「La Repubblica」(ウェブ版)は「l'incidente, il piu' grave negli ultimi 40 anni(この40年で最悪の事故)」と報じていた。
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by mono_mono_14 | 2005-04-26 23:59 | 雑/quotidiana | Comments(1)

歯医者は続くよいつまでも

I tre mesi hanno gia' passato dall'inizio di cura di denti cariati ma non e' ancora finita del quello primo. Oggi il mio dentista mi ha detto che e' meglio di cavare un dente superfluo (oyashirazu) a fianco di cui per curarlo. Quindi adesso ho bisogno dell'altra operazione. Boh...

 アゴごと壊れたかと思うような激痛(誇張)に見舞われ歯医者通いを余儀なくされたのが1月半ばのこと。あれから3ヶ月以上が経過したが、まだ1本目の治療中。ようやく冠をかぶせて一段落の予定が、かみ合わせを調整する過程で、あー、これ、親知らずを抜かないとだめだわ、かぶせる前に抜きましょう、ということになり、1本目の完治もお預け、急きょ、次回は親知らずの抜歯になる模様。これでのんきに4本とも生えてきた親知らずの3本が抜かれることになった。歯医者通いの日々はまだしばらくは続く。

 歯なんて当たり前のように生えてるけど、いざ壊れると治すのタイヘン。そして、もともとの機能を回復するまでには至らない。足首のじん帯を伸ばしてしまったとき、テーピングを独習したのだが、このときもテーピングの効果にも確かに驚いたのだけれど、頼りなさげなじん帯1本が何食わぬ顔で果たしていた役目のすごさに驚いた。誰がデザインしたのか知らないけど、身体ってよくできてる。
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by mono_mono_14 | 2005-04-25 19:04 | 雑/quotidiana | Comments(0)

バスソルトで汗まみれ

Solitamente mi faccio la doccia ma mi piace fare il bagno ovviamente. Quando lo faccio mi piace usare il sale per il bagno della Muji che mi fa sudare tantissimo. Mi diverto questo modo del bagno per mezz'ora con una rivista.

 冬場でもシャワーで済ますことが多くなってしまっているけれど、ときおりは、ええ日本人ですもの、湯船にお湯を張ってお風呂に入ることもある。しばらく前に、お風呂の中でも文庫本や雑誌をけっこう快適に読めることを教わり、今日みたいな、筋肉痛(翌日の部)に襲われている休日の午前中なんかには、読み捨て系雑誌を片手に長湯を楽しんでみる。
 入浴剤の類は入れても入れなくてもいいと思っているのだけれど、最近はバスソルトがいい気がしている。なにしろ発汗量がハンパないのだ。誰かからいただいたんだったか、オシャレなボトルに入ったフランス産のバスソルトを使ってみたところ、とにかく汗がだらだら出てびっくりしたのが最初。試しにバスソルトを入れないと汗はさほどでもなく、次回に入れてみるとまたハンパない汗が噴き出る。おぉ、これはすごい。そうこうするうちに、いただきもののバスソルトが底をついてしまったので、今は無印良品のバスソルトを使っている。汗の量が期待したほどではなく残念に思っていたのだが、ある日、ケチらずに塩の量を増やすと効果が大きくなることを発見。汗まみれのバスタイムを楽しんでいる。そろそろ新しいのを買ってこないと。
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by mono_mono_14 | 2005-04-24 23:59 | 雑/quotidiana | Comments(0)

草サッカー日和

Una bella matina nel fine settimana. Ero contento. Oggi ho giocato a calcio con i miei amici del liceo. Il campo verde sul fiume era risplendente. Purtroppo non ho giocato bene ma mi sono divertito tantissimo, anche le birre dopo la partita ovviamente.

 気持ちのいい朝。ぴかぴかに晴れた青空、それでも空気はぴりりとほどよく締まっている。こんな気持ちのいい土曜日に草サッカーができるなんて、すんごいシアワセなこと。8時半頃に着いた河川敷のグラウンドは思いがけず芝で(正確には草かも)、朝露が乾ききっていないのかきらきら光っている。遠くに富士山の頂がくっきりと見えた。
 先だってのフットサルの教訓から、少しはマジメにウォーミングアップをして臨む。エアロビは控えた。試合やプレーぶりの話は割愛がこの上なく適切なのでそういたしますが、やっぱりフットサルとサッカーはまったく違うスポーツだということを実感した。たぶんボールが動くたびに考えなければいけないことがたくさんあるから、僕はサッカーの方がずいぶんと好きなんだと思った。フットサルにはない長い距離を走ったり長いボールを蹴ったりする感覚もとても心地よかった。
 それにしても、サッカーが楽しいと思えるフィジカル・コンディションを維持するのはタイヘン。対戦相手はたぶん僕らより10歳くらいは若そうで、やけに滑らかに動く。そのまぶしい姿を見ながら僕らは、おいおい、試合中に走れるなんて彼らはシゴトしてないんじゃないのか、もう少し働かせた方がいいぞ、なんていう負け惜しみにもならない戯れ言で笑い合うのが精一杯だった。

 この河川敷のグラウンドは、たぶん自治体が管理しているグラウンドで、野球にサッカーにと大賑わいだったのだけれど、簡易トイレがぽつぽつとあるだけで、シャワーなんて望むべくもない。21世紀の公共事業は、田んぼの真ん中に立派なバイパス道路を通したりすることなんかじゃなくて、例えばスポーツ施設に普通に当たり前な程度の衛生的で快適な設備を設けたり、小学校に大きなお風呂をつくったりすることなんじゃないか。
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by mono_mono_14 | 2005-04-23 23:59 | 蹴/calcio | Comments(0)

川上弘美『いとしい』

Ho letto un romanzo da Hiromi Kawakami titolato "Itoshii (caro)" che mi ha fatto sentire strano ma mai schifoso. Sentivo che questa sarebbe stata una storia di sapere l'amore tramite perderla.

 とまあ、そういうわけで、初めて川上弘美を読んでみた。『いとしい』。不思議な感じの話だった。お伽噺みたいな不思議さ。だから、もし実際に目の当たりにしたら怪奇現象としか思えないだろう情況そのものには、特に違和感も抵抗感も嫌悪感もなかった。でも、その“効果”をきちんと感じていたかは甚だ心許ないけれど。上っ面をさーっと読んで終わってしまったのかも知れない。恋することがどういうことなのかを失恋をもって知る話なのか? と思ったり。と言うのも、マリエが私は紅郎を失ってしまったんだ、確かにそうなんだ、と確信する場面がいちばん印象的だったからなのだけれど、でもそれは、しばらく前に川上弘美が日経新聞に書いていた、とてつもなく大きな失恋に打ちひしがれて電話ボックスを出てきた時に猫が飛び乗ってきて云々、とかいう短い文章を読んだのが印象に残っていたためかも知れない(公衆電話ボックスで恋を育む若き日なんて、もう日本からなくなってしまうのかも知れないね)。エンディング、紅郎との透き通った一瞬の再会の後、寒いのを表向きの理由にして走り出し、一所懸命、走ってしまうマリエの気持ちが、僕にはとても親しく感じられた。
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by mono_mono_14 | 2005-04-22 20:48 | 本/libro | Comments(0)

遅まきながら『タイガー&ドラゴン』

Mi sono guardato uno sceneggiato da Kudokan titolato "Tiger & Dragon (tigre e drago)". Che interessante! Kudokan ha scelto il rakugo (barzelletta tradizionale giapponese) per la tematica dello sceneggiato. Non ho quasi mai sentito il rakugo ma ora vorrei sentirlo un po'.

 今さら何を言ってやがんでぇって話ですけど、『タイガー&ドラゴン』の初回の録画をやっと観たんですよ。6日遅れだからまあ波浮港界隈よりもずいぶんスローな暮らしぶりだ。いやもう、何だかすごかった、吃驚。吃驚、読めます? ATOKによれば「びっくり」ですけど、ほんとにびっくり。恥を忍んで告白すれば、宮藤官九朗ってどんだけすごいのか、実は判断保留してました。どうもすごい人だったっぽい。こういうドラマのどれくらいの部分を脚本が担っているのかはよくわからないし、たった1回の放送でずいぶん長いこと保留にしていた判断をくだしてしまっていいのかという疑問もありますが、僕はけっこう“鵜呑みスト”だから、まあいいでしょう。『ほぼ日』が全力投球(?)するだけのことはあるって言うか。もう中身に沿ってあれこれ言うのは糸井さんチームに任せますが、クライマックスで、リサが「また夢になっちゃうといけませんので」と言うところ、いや言ったのは虎児ですが、知らぬ間に僕の頬をほろりと伝っていくものがあって。もう1回観てみたら、またその場面でほろり。大丈夫なのか、オレ。エビスビールのせいなのか? エンドクレジットの背景シーンを“鵜呑み”にする限り、すごく雰囲気よさそうなチームでつくってそうで楽しみ。それにしても岡田クンはあんなにカッコよくていいのだろうか。何かの法に触れたりしてないか。長瀬クンのベロは法に触れてそうだ。
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by mono_mono_14 | 2005-04-21 23:59 | 雑/quotidiana | Comments(0)