エディアールの一番摘みジャム

 確か、誰かからの内祝いか何かだったのだけれど、エディアールのレモンのマーマレードをもらったことがあり、それが衝撃的に美味しかった記憶が色褪せず、とは言え、安くはないジャムなので、頻繁に、というわけにはいかないのだけれど、まあ、ときおりは自分で買い求めたりもしている。エディアールのレモンのマーマレード。お試しあれ。1,700円くらいするけど。
 エディアールでは、一番摘みジャムというシリーズがあり、まあ、新そばとか新米とかノヴェッロみたいなものだと思うけど、収穫を迎えたフルーツで真っ先につくったジャム。その第一弾(2007年の、という意味だと思う)として、タンジェリンジャムというのが棚に並んでいた。マンダリンとビターオレンジを掛け合わせた品種だというタンジェリン(彼の地フランスではクレマンティンヌと呼ぶらしい)。最高の産地だというコルシカ島産。何だか美味しそうにもほどがあるので、CD1枚分のお値段がするジャム離れした高値のジャム(当人比)だけど、つい買ってしまった。フレッシュ感を残したその味わいは、言うまでもなく美味しかったわけで。自選自賛。
 まったく関係ないが、僕にとって、タンジェリンと言えば、「picture yourself in a boat on a river with tangerine trees and marmalade skies」しか思い浮かばない。あ、ほんとにまったく関係ない。
 ※英文を読んでも意味不明な方のための補注:あれは Lucy in the Sky with Diamonds の歌い出しの部分。意味は訊いてくれるな。

 ついでに言うと、最近の朝食はいわゆるパン富豪だ。何がいわゆるだ。3種類くらいのパンを1〜2切れずつ盛り合わせる。自選自賛のジャムや自淹自賛のコーヒーと一緒にご満悦なひとときを過ごす。遅刻なんて気にしない(気にしろ)。パンはスライスして冷凍しておけばいいので、一人暮らしだろうと小食だろうと、気にせず美味しそうな大きなパンを買い込んで大丈夫。もちろん限度はあるぞ。で、このパン富豪、トーストを2枚食べる、とかよりもずいぶんといい気分。やったことのないパン好きはぜひ試されたし。
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by mono_mono_14 | 2007-02-13 23:59 | 味/buono | Comments(0)
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