大脱線 al bar

Dopo un intervallo di quattro mesi ho ricominciato a fare un corso d'italiano. Abbiamo fatto degli dialoghi al bar ed abbiamo provato lo sconto per cui l'insegante ha scopiato a ridere. Ragazzi, una lezione; e' impossibile di chiedere lo sconto al bar :-).

 すごくすごくすごく久しぶりにイタリア語のレッスンに行き、自己紹介だの他己紹介だのバールでの会話だのをする。先生は僕がこれまで受けた中でいちばんエレガンテな着こなし(と言ってもフツー、これまでがユルすぎた(笑))。
 バールでのやりとり(お店屋さんごっこ)は、何度もしているはずだけど、いちばんベーシックなやりとりですら、案外、おぼつかなくて笑える。そのくせ、勝手にアレンジして脱線していくのだからヒドい生徒たちだ。僕はあんまり積極的に脱線はしないのだけれど、今日、ペアを組んだラガッツァは、子どもみたいに瞳を輝かせながらワクワクと脱線していく人だったので、一生懸命ついていきました。と言うわけでバールでスコントはするは、バリスタのくせに外に食べに行こうと誘ったりするは、メチャメチャになってしまった。この脱線ぶりはたぶん先生にとっても予定外と見た。
 脱線は自分の練習にはなるかも知れないけれど、周りのためにはあんまりなってないかも知れない。脱線しながら犯した間違いを直してもらえなければ自分のためにもあんまりなってないかも知れない。だからほどほどに慎んだ方がいいとも思うのだけれど、予定のカリキュラム(たいがいちょっぴり物足りない)を脱線することによって、脱線の程度に応じたカリキュラムに組み直してもらえる可能性がありそうにも思う。そういう意味ではやった者勝ちなところもある。今日は一生懸命に脱線してたので(なんじゃそりゃ)、周りの人がどう感じているかなんてわからなかった。不愉快なキブンにさせてたらごめんなさい、という感じ。でも、次回のレッスンで先生がどう出て来るか、ちょっと楽しみ。
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by mono_mono_14 | 2005-10-03 23:14 | 伊/italia | Comments(0)
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