異文化コミュニケーション

A mezzanotte mentre cenavo da solo ho guardato la tv. Poi un programma cominciava nuovamente in cui i protagonisti stavano facendo un esperimento di communicare tra gli stranieli che non capire i loro lingue scambievoli. Mi faceva interessante inaspettatamente.

 昨夜、日付が変わる頃に帰宅し、遅い晩ご飯をのんびり食べながら、ゆるーくテレビを観ていた。いい加減に寝たらよかろうものを、という時間になってもゆるーくザッピングを続けていたら、フジテレビで「さまぁ〜ず」が、お互いに言葉の通じない4人の外国人を山荘に招いて「言葉は通じなくても心は通い合うか」という実験をやっていた(「ニューカマーズ」という番組だった模様)。
 スウェーデン、ドイツ、フランス、ドミニカ、日本。自国語以外には、たぶん英語もできない人が選ばれているんじゃないかな、そうでないとカタコトの英語でコミュニケーションを取ってしまいそうだから。みんなでご飯をつくり、各国を代表するお酒を酌み交わし、各国のポピュラーなトランプゲームで遊んでみるというもの。最初はどうしようもなくぎこちなかったが、お酒の助けもあって徐々に打ち解けていく。トランプのルールを言葉でなく理解してもらうのはとても難しそうだったけれど、何となくできてしまっていた。散会の時にはそれなりの友情めいたものが芽生えていたみたいで(すぐに忘れてしまうにしても)。
 役立つ英語ではなくイタリア語なんかを自らの意志で習いに来ていながら、肝心の伝え合うコトやモノに乏しい(ように見えてしまうことのままある)イタリア語講座の風景をふと思い出したり。言葉だけ知っててもしょうがないんだよね。でもお互いの母国語(ここ重要)がわかるのがどんなに素敵なことかということも同時に思った。
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by mono_mono_14 | 2005-03-24 23:42 | 伊/italia | Comments(0)
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